松林 武生(マツバヤシ タケオ)

氏名 松林 武生 専門分野 バイオメカニクス、運動生理
学位 博士(学術) 東京大学大学院 
社会活動
  • 日本陸上競技連盟科学委員会委員(2013-2015),同委員会幹事(2015-現在)
  • 日本陸上競技連盟強化委員会情報部委員(2015-2017)
  • 日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ)(2013-現在)
  • 日本オリンピック委員会情報・医・科学専門部会情報・科学サポート部門員(2018-現在)
  • 高所トレーニング環境システム研究会理事(2018-現在)
主な担当する業務
  • フィットネスチェックに係る業務(スポーツ科学部測定技術/グループリーダー)
  • 記録系競技への医・科学支援の統括(陸上競技、競泳、自転車、トライアスロン、ウェイトリフティング、スポーツクライミング、他/記録系リーダー)
  • ハイパフォーマンスセンターネットワークの構築事業に係る業務(支援分野)
  • ハイパフォーマンス・ジムにおける科学支援に係る業務
  • 基盤整備事業に係る業務(技術・開発およびアスリートデータセンター)
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • "十種競技選手の走幅跳助走速度 -100mレース最高走速度との比較-. 松林武生, 吉本隆哉, 大沼勇人, 山本真帆, 丹治史弥, 岩崎領, 内山成実. 陸上競技研究紀要 2018;14:218-220. "
  • "十種競技選手の110mハードルレースの特徴 -ハードル専門選手との比較-. 松林武生, 貴嶋孝太, 吉本隆哉, 大沼勇人, 山本真帆, 丹治史弥, 岩崎領, 内山成実. 陸上競技研究紀要 2018;14:221-223. "
  • 日本代表男子4×100 mリレーのバイオメカニクスサポート ~2018ジャカルタアジア大会の分析結果と過去のレースとの比較~. 小林海, 高橋恭平, 山中亮, 渡辺圭佑, 大沼勇人, 吉本隆哉, 丹治史弥, 山本真帆, 松林武生, 広川龍太郎, 土江寛裕. 陸上競技研究紀要 2018;14:175-179.
  • 日本トップレベルの十種競技者における100m走レースの特徴~2009年から2015年のレースを対象として~. 大家利之,大沼勇人,吉本隆哉,山中亮,輪島裕美,荻根澤千鶴,持田尚,松田克彦,本田陽,松尾彰文,松林武生.陸上競技学会誌 2018;16(1):55-63.
  • Alteration of swing leg work and power during human accelerated sprinting. Ryu Nagahara, Takeo Matsubayashi, Akifumi Matsuo, and Koji Zushi. Biology Open 2017;6:633-641.

※最近5年(2014~)の件数 45 件
主要な
著書・書籍
(筆頭・共著)
  • 「トップアスリート育成・強化支援のための追跡調査」報告書〈第二報〉. 公益財団法人日本オリンピック委員会 情報・医・科学専門部会 情報・科学サポート部門. 2019.3.31. 第4章 第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)におけるスポーツ医・科学サポートの必要性および利活用についての調査結果, 第6章 第23回オリンピック競技大会(2018/平昌)日本代表選手(男性、女性)におけるアンケート調査から10-2)サポートの中での効果が大きかった内容(自由記述), 第7章 第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)メダリスト(男性、女性)におけるアンケート調査から10-2)サポートの中での効果が大きかった内容(自由記述)10-2)サポートの中での効果が大きかった内容(自由記述).
  • アスリートのパフォーマンス及び技術に関する調査研究データブック2018年度版. 公益財団法人日本陸上競技連盟発行. 2019.3.29. Tokyo Combined Events Meet 2018, 5-14; 第102回日本陸上競技選手権大会混成, 59-68; 第102回日本陸上競技選手権大会, 69-86; 第17回U20世界陸上競技選手権大会, 87-108.
  • アスリートのパフォーマンス及び技術に関する調査研究データブック2017年度版. 公益財団法人日本陸上競技連盟発行. 2018.3.23. Tokyo Combined Events Meet 2017, 3-12; 第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会, 21-30; 布勢スプリント, 59-62; 第101回日本陸上競技選手権大会混成, 63-70; 第101回日本陸上競技選手権大会, 71-100; 第16回世界陸上競技選手権大会, 147-150; 第72回国民体育大会, 151-164.
  • コーチング学への招待, 日本コーチング学会編集, 第8章第2節-1(3)レース・ゲーム分析とリアルタイム情報の活用, 第8章第2節-2(4)リカバリー.大修館書店, 2017.
  • アスリートのパフォーマンス及び技術に関する調査研究データブック2016年度版. 公益財団法人日本陸上競技連盟発行. 2017.3.31. 第50回織田幹雄記念国際陸上競技大会, 7-16; 2016日本選抜陸上和歌山大会, 17-24; セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎, 35-48; 布勢スプリント2016, 49-56; 第100回日本陸上競技選手権大会混成, 57-62; 第100回日本陸上競技選手権大会, 63-92; 第31回オリンピック競技大会, 155-168; 第71回国民体育大会, 181-198; 2016日本ジュニア・ユース陸上競技選手権大会, 199-222.

※最近5年(2014~)の件数 7 件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • 科学的サポートが効果を発揮するために何が必要か? 窪康之, 松林武生, 古屋あゆみ, 中村大輔. ハイパフォーマンススポーツ・カンファレンス2017, 東京, 2017 Nov.
  • "陸上競技選手を対象としたフィットネスチェックにおける乳酸カーブテストとMARTの活用. 松林武生. 第13回乳酸研究会. 東京, 2017 Feb. "
  • "陸上競技のサポート. 松林武生. シンポジウム:リオオリンピックまでの4年間のJISS医・科学サポート. 第13回JISSスポーツ科学会議, 東京, 2016 Nov. "
  • Influence of whole body cryotherapy (WBC) with cold gas exposure on exercise-induced muscle damage including hormonal responses. Takeo Matsubayashi. Mariko Nakamura, Kazuhiro Shimizu, Kentaro Chino, Michiko Dohi. The 43rd Annual Meeting of the Japan Society for Low Temperature Medicine, Tokyo, 2016 Oct.
  • スプリント力向上を目指すためのバイオメカニクス研究. 松林武生. 第12回SAQシンポジウム, 埼玉, 2015 Jan.

※最近5年(2014~)の実績 6 件
所属学会 日本体育学会, 日本体力医学会, 日本バイオメカニクス学会, 日本トレーニング科学会
受賞
  • 松林武生. 第64回日本体力医学会大会 奨励賞, 大腰筋と腸骨筋の機能特性-共働筋間の機能差-. 2008.
  • 松林武生, 土肥美智子. 平成22年度石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術研究課題 優秀入選. 筋硬度の客観的評価法の確立. 2010.
  • 景行崇文, 松林武生, 木越清信. 陸上競技学会第15回大会 優秀発表賞. 棒高跳における最大重心高に影響を及ぼすパラメータ-世界一流選手から学生レベルを対象に-. 2016.
  • 松本実, 松林武生, 森敏, 大家利之. 第31回日本トレーニング科学会大会 トレーニング科学研究賞奨励賞, ディープラーニングを活用したスポーツ現場で実用可能な位置情報自動定量化システムの開発. 2018
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2013-2016  )

    低酸素環境が運動神経適応に及ぼす影響(科研費・若手研究(B)/研究代表者)
  • 時期( 2010 )

    ヒト骨格筋硬度の客観的評価法の確立(財団法人石本記念デサントスポーツ科学振興財団平成22年度学術研究助成金/研究代表者)
  • 時期( 2017 )

    パラ陸上競技における片脚義足短距離選手の効果的な板バネ利用に関する研究-キック時の異なる動作意識による効果の違いの検討-(和歌山県立医科大学みらい医療推進センター平成29年度障害者スポーツ医科学研究拠点共同研究/共同研究者)

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