立谷 泰久(タチヤ ヤスヒサ)

氏名 立谷 泰久 専門分野 スポーツ心理学
学位 博士(学術)東京工業大学,修士(体育学)日本体育大学
資格 日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士、保健体育専修免許(中学、高校)
社会活動
  • 日本スポーツ心理学会理事(資格委員・副委員長)
  • 日本メンタルトレーニング指導士会理事(社会連携部門担当)
  • 日本メンタルトレーニング指導士会関東支部会長
主な担当業務
  • スポーツ医・科学支援:個別サポート,チーム,講習会等
  • スポーツ医・科学研究:特別PJ研究,科研等
  • メンタルチェック:派遣前チェック,アスリートチェック等
  • メディカルセンター・コンディショニング課・心理グループリーダー
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • 鈴木敦,米丸健太,佐々木丈予,福井邦宗,奥野真由,立谷泰久. 自国開催の国際大会における実力不発揮の心理的プロセスの検討.Sports Science in Elite Athlete Support(SSEAS),Vol.3:1-13, 2018.
  • 村上貴聡,宇土昌志,平木貴子,崔回淑,荒井弘和,立谷泰久. トップアスリートにおける心理検査活用の促進要因と阻害要因. 健康科学,40:66-74,2018.
  • 立谷泰久. トップアスリートの心理サポートにおけるスポーツメンタルトレーニングと心身医学の関係.心身医学,58(2):166-173, 2017.
  • 立谷泰久, 楠本恭久,若松久道,村田由香里,田中新正. トップアスリートの意識・ことば・からだ.催眠学研究,56(1-2):1-16, 2017.
  • 米丸健太,鈴木壯,鈴木敦,秋葉茂季,奥野真由,立谷泰久. 国立スポーツ科学センタースポーツ科学部の個別心理サポートに来談するトップアスリートの主訴と心理的課題の特徴. Sports Science in Elite Athlete Support(SSEAS),Vol.1:1-13, 2016.

※最近5年(2013~)の件数 10件
主要な
著書・書籍
(筆頭・共著)
  • 立谷泰久(共著).トップアスリートの心理サポート. シリーズ心理学と仕事 スポーツ心理学, 北大路書房,京都,15-32,2018.
  • 立谷泰久(共著). 4.心理面からの把握. 第8章スポーツ医・科学,情報によるコーチング支援 第2節現状を把握する. コーチング学への招待,大修館書店,東京,348-349,2017.
  • 立谷泰久(共著). 暗示技法. スポーツメンタルトレーニング教本三訂版, 大修館書店,東京,114-117,2016.
  • 立谷泰久,秋葉茂季(共著). 日本代表チーム対する心理サポートシステム. スポーツメンタルトレーニング教本三訂版, 大修館書店,東京,223-227, 2016.
  • 立谷泰久(共著). 8講 競技の心理.  はじめて学ぶスポーツ心理学12講,福村出版,東京,115-130,2015.

※最近5年(2013~)の件数 9件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • 立谷泰久.トップアスリートが受けるメディアの影響.学会企画シンポジウム「メディアとスポーツ心理学」. 日本スポーツ心理学会第45回大会,2018,10.
  • 立谷泰久.平昌ハイパフォーマンスサポートセンター(HPSC)での心理サポート.ラウンドテーブルディスカッション:RTD・「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けての心理サポートとその後(3)」. 日本スポーツ心理学会第45回大会,2018,10.
  • 立谷泰久.JISS特別プロジェクト研究『東京2020大会に向けて』~メンタル面の対策~.平成30年度JOCコーチ会議,2018,6.
  • Yasuhisa Tachiya. "Psychological Approach" for referee instructors and referees. Japan Football Association(JFA) International Refereeing Course 2018, 2018, 9.
  • 立谷泰久.様々な心理領域における協働と学び‐JISSの心理サポートから‐.自主シンポジウム「SMTにおけるトレーニングと相談のバランスのよい学びと展望」. 日本スポーツ心理学会第44回大会,2017,11.

※最近5年(2013~)の実績 15件
所属学会 日本スポーツ心理学会(理事),日本体育学会,国際スポーツ心理学会(ISSP),国際応用スポーツ心理学会(AASP),日本心理学会,日本応用心理学会,日本催眠医学心理学会,日本自律訓練学会
受賞
  • Shigeki Akiba, Yasuhisa Tachiya, Hideaki Takai, Yasuhisa Kusumoto. Effects of continual progressive muscle relaxation (PMR) on somatosensory amplification and perception of muscle relaxation in athletes.Asian-South Pacific Association of Sport Psychology 7th International Congress. Poster award. Tokyo 2014,8.
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2013-15 )

    トップアスリートにおける心理的競技能力評価尺度の開発に関する研究(科学研究費補助金,基盤研究(C),研究代表者)
  • 時期( 2017-19 )

    トップアスリートにおける心理診断システムの開発と効果検証 (科学研究費補助金, 基盤研究(C),研究代表者)
  • 時期( 2017-19 )

    審判員に対するストレスマネジメントプログラムの開発と評価(科学研究費補助金 基盤研究(C),研究分担者,研究代表者:村上貴聡)

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