高橋 佐江子(タカハシ サエコ)

氏名 高橋 佐江子 専門分野 コンディショニング、リハビリテーション
学位 修士(体育学) 筑波大学
資格 理学療法士 日本体育協会公認アスレティックトレーナー 障がい者スポーツトレーナー
社会活動
  • 公益財団法人日本理学療法士協会 日本スポーツ理学療法学会 企画部会(2018~現在)
  • 公益財団法人日本理学療法士協会 ガイドライン・用語策定委員会 システマティックレビュー班(2017~現在)
  • 公益財団法人日本バスケットボール協会 外傷予防プロジェクト プロジェクトメンバー(2015~現在)
  • 独立行政法人日本スポーツ振興センター学校災害防止調査研究委員会専門部会委員(2015~2016)
HPSCで
担当する
主な業務
  • スポーツメディカルセンター コンディショニング課ハイパフォーマンスジム
  • スポーツ科学研究部
  • スポーツメディカルセンター コンディショニング課アスリートリハビリテーション
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • Saeko Takahashi, Toru Okuwaki . Epidemiological survey of anterior cruciate ligament injury in Japanese junior high school and high school athletes: cross-sectional study, Research in Sports Medicine, 25(3): 266-276, 2017.
  • 高橋佐江子, 奥脇透. 我が国の中高生における膝前十字靱帯損傷の実態,日本臨床スポーツ医学会誌,23(3): 480-485,2015.
  • 鈴川仁人,高橋佐江子,永野康治,窪田智史,玉置龍也,清水邦明,入江一憲,青木治人. 中学生バスケットボール選手に対する下肢外傷予防プログラムの実施効果, 日本臨床スポーツ医学会誌,23(2): 206-215,2015.
  • 高橋佐江子,奥脇徹. わが国のトップレベル選手におけるタイトネスについて―性別・競技別の検討―. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌,33(1): 84-91,2013.
  • 高橋佐江子,高嶋直美,星川淳人,奥脇透. 国内トップレベル陸上競技疾走系種目選手の筋タイトネスの特徴,日本臨床スポーツ医学会誌,20(1): 41-48,2012.

※最近5年(2014~)の件数 7件
主要な
著書・書籍
(筆頭・共著)
  • 高橋佐江子. 競技現場での物理療法の応用アプローチ. 福林徹,武冨修治,アスレティックリハビリテーションガイド,414-419,文光堂,2018.
  • 高橋佐江子. フィールド、医療現場などで活用できる手法. 片寄 正樹, 小林 寛和, 松田 直樹, スポーツ理学療法プラクティス機能評価診断とその技法, 168-176, 文光堂, 2017.
  • 高橋佐江子. 腱障害(アキレス腱症)の治療. 蒲田和芳, 下肢のスポーツ疾患治療の科学的基礎:筋・腱・骨・骨膜,128-139, NAP, 2015.
  • 高橋佐江子.膝のランニング障害へのリハビリテーションとリコンディショニング.増田雄一(編),ランニング障害のリハビリテーションとリコンディショニング,文光堂,東京,158-168, 2012
  • 石毛勇介,柿谷朱実,高嶋直美,高橋佐江子,Strong Bodyケガを予防して強くなる,1-47,2012

※最近5年(2014~)の件数 4件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • 高橋佐江子,シンポジウム 女性スポーツ理学療法士としての活動と今後の展望,第5回日本スポーツ理学療法学会学術大会,東京,2018.12
  • Saeko Takahashi, Yasuharu Nagano, Wataru Ito, Toru Okuwaki:Mechanisms of anterior cruciate ligament injuries in high school athletes, IOC WORLD CONFERENCE ON PREVENTION OF INJURY AND ILLNESS IN SPORT, Monaco, 2017. 03.
  • 中山 修一, 三木 英之, 清水 結, 津田 清美, 永野 康治, 高橋 佐江子, 内山 英司, 公益財団法人日本バスケットボール協会スポーツ医科学委員会:ACL損傷の予防プログラムの臨床的評価と予防法への新しいアプローチ バスケットボールにおけるACL損傷予防プログラムの実効性評価と今後の展望, 第9回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 札幌, 2017.05.
  • 高橋佐江子:競技復帰に備え妊娠期、出産後のトレーニングをどうするのか? 調査を基にした現状とガイドライン作成に向けて,第27回日本臨床スポーツ医学会学術集会, 千葉, 2016.11.
  • Saeko Takahashi, Injury prevention method in HPG, SSI Annual Symposium 2014, Singapore, 2014.11.

※最近5年(2014~)の実績 19件
所属学会 日本臨床スポーツ医学会、日本整形外科スポーツ医学会、JOSKAS、日本スポーツ理学療法学会、日本アスレティックトレーニング学会
受賞
  • 高橋佐江子,高嶋直美,星川淳人,奥脇透. 平成23年度学会賞, 日本臨床スポーツ医学会, 国内トップレベル陸上競技疾走系種目選手の筋タイトネスの特徴,2012.11.
  • 鈴川仁人,高橋佐江子,永野康治,玉置龍也,今井一博,清水邦明,丸山仁司,矢野修司,中嶋寛之. ポスター発表優秀賞, 第34回日本整形外科スポーツ医学会学術集会, 中学生バスケットボール選手の外傷に関する疫学的研究 ,2008. 7.
その他
  • 【国際競技大会での活動】
    リオ・平昌オリンピック:ハイパフォーマンスサポートセンター

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