久木留 毅(クキドメ タケシ)

氏名 久木留 毅 専門分野 スポーツ情報戦略
学位 博士 (スポーツ医学) 筑波大学,修士(政策科学)法政大学
資格 JOCナショナルコーチアカデミー修了,社会科教員免許(中・高校), 商業科教員免許(高校)
社会活動
  • Association of Sports Performance Center(ASPC), BOARD MEMBERS(Vice President)(2016-現在)
  • 国際レスリング連盟(UWW)サイエンスコミッションメンバー(2016-現在)
  • スポーツ庁 スポーツ庁参与(2019-現在)
  • スポーツ審議会 スポーツ基本計画部会部会委員(2015-2017)
HPSCで
担当する
主な業務
  • 国立スポーツ科学センターセンター長,味の素ナショナルトレーニングセンター副センター長
  • ハイパフォーマンス戦略部部長
  • 機能強化ユニットユニット長
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • 久木留毅,スポーツコンテンツとその可能性 -スポーツ産業の推進に必要なメディア戦略-, デジタルコンテンツ白書2018,10-17, 2018.
  • 久木留毅, トップアスリートの国際競技力強化,体育の科学,66(3),172-177, 2016.
  • 久木留毅. レスリング・ロンドンオリンピック出場選手における試合に向けた減量の実態と炭酸飲料の嗜好.臨床スポーツ医学会誌, 23(1): 111-119, 2015.
  • 久木留毅. 国際競技力向上に必要な強化・育成体制の新たなポジション−レスリング競技におけるテクニカルディレクターの役割−. トレーニング科学, 25(2): 165-172, 2014.
  • Takeshi Kukidome, Katsuyoshi Shirai, Junjiro Kubo,Yoshiko Nakashima, Osamu Yanagisawa, Toshiyuki Honma, Katsuji Aizawa. MRI evaluation of body composition changes in wrestlers undergoing rapid weight loss. British Journal of Sports Medicine, 42(10): 814-818, 2008.

※最近5年(2014~)の件数 4件
主要な
著書・書籍
(筆頭・共著)
  • 久木留毅. スポーツビジネスの未来, (担当:共著, 範囲:第7章7-3 ハイパフォーマンススポーツ),日経BP社, 東京, 2017.
  • 久木留毅. Think Ahead −トップスポーツから学ぶプロジェクト思考−, 生産性出版, 東京, 2015.
  • 久木留毅. 英国における拠点大学のスポーツ戦略, 専修大学出版局, 東京, 2015.
  • 久木留毅. スポーツと国際協力:スポーツに秘められた豊かな可能性, (担当:共著, 範囲:第3章7 オリンピックを通じた国際交流と貢献), 大修館書店, 東京, 2015.
  • 久木留毅. 中国社会の現状Ⅲ, (担当:共著, 範囲:第10章 北京オリンピック選手村からみた激動の中国), 専修大学出版局, 東京, 2011.

※最近5年(2014~)の件数 4件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • 久木留毅. 国内外の競技現場におけるコンディショニングに関する実情. スポーツ栄養カンファレンス/帝京大学スポーツ医学センター, 東京, 2018. 2.
  • 久木留毅. 2020東京大会に向けた国内外の動向とトップアスリートのサポートに必要なもの. 第23回スポーツ栄養セミナー, 東京, 2017. 11.
  • 久木留毅,スポーツと公益 −エリートスポーツとオリンピックがもたらす公益,日本公益学会研究会,東京,2017. 10.
  • Takeshi Kukidome. Tokyo 2020 Update. International Forum on Elite Sport 2017, Durban, South Africa, 2017. 8.
  • 久木留毅,2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けたハイパフォーマンス戦略 -ハイパフォーマンスセンターを中心として,第19回高所トレーニング国際シンポジウム,岐阜,2016. 11.

※最近5年(2014~)の実績 5件
所属学会 日本体育学会,日本体力医学会,日本臨床スポーツ医学会, 日本トレーニング科学会
受賞
  • 公益財団法人日本体育協会, 第15回秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞, 2013, 3.
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2017-2021 )

    アスリートの行動変容(コーチング)コグニティブレディネスアプローチを用いた日本独自のコーチング手法開発(日本スポーツ振興センター/大塚製薬: JSCハイパフォーマンスセンターTotal Conditioning Research Project/研究代表者)
  • 時期( 2011-2014 )

    スポーツにおける国際的な政策に関する研究(科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究/研究代表者)
  • 時期( 2006-2007 )

    スポーツにおける国際的な政策に関する研究(科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究/研究代表者)

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