髙橋 英幸(タカハシ ヒデユキ)

氏名 髙橋 英幸 専門分野 運動生理学
学位 博士 (医学) 筑波大学
資格 高等学校教諭専修免許(保健体育)
社会活動
  • 国立大学法人鹿屋体育大学客員教授(2019-現在)
  • 日本体力医学会評議員(1998-現在)
  • 日本磁気共鳴医学会代議員(2005-現在)
  • (公財)日本バドミントン協会医事・トレーニング管理部協力スタッフ(2003-2017)
  • (財)日本オリンピック委員会選手強化本部情報・医・科学専門委員会科学サポート部会員(2003-2011)
HPSCで
担当する
主な業務
  • スポーツ研究部長
  • 研究関連事業に関する大学・研究機関との連携・調整
  • 競技力向上のためのコンディショニングに関する研究・支援
  • 磁気共鳴映像法(MRI)/磁気共鳴分光法(MRS)を用いた骨格筋特性評価に関する研究と支援への応用
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • Yoko Tanabe, Kentaro Chino, Takahiro Ohnishi, Hitomi Ozawa, Hiroyuki Sagayama, Seiji Maeda, and Hideyuki Takahashi. Effect of curcumin ingestion before or after eccentric exercise on changes in skeletal muscle damage and inframmatory makers in humans. Scand. J. Med. Sci. Sports., 29: 524-534, 2019.
  • Keisuke Shiose, Yosuke Yamada, Keiko Motonaga, Hideyuki Takahashi. Muscle glycogen depletion does not alter segmental extracellular and intracellular water distribution measured using bioimpedance spectroscopy. J. Appl. Physiol., 124: 1420-1425, 2018.
  • Sumire Onitsuka, Daisuke Nakamura, Takahiro Onishi, Takuma Arimitsu, Hideyuki Takahashi, Hiroshi Hasegawa. Ice slurry ingestion reduces human brain temperature measured using non-invasive magnetic resonance spectroscopy. Sci. Rep., 8(1): 2757, 2018.
  • 髙橋英幸. 筋の代謝化合物濃度を測る:定量的MRS, 最先端技術で測るヒューマンパフォーマンス, 体育の科学, 66: 249-251, 2016.
  • Hideyuki Takahashi, Akiko Kamei, Takuya Osawa, Takashi Kawahara, Osamu Takizawa, Katsuya Maruyama. 13C MRS reveals a small diurnal variation of glycogen content in human thigh muscle. NMR in Biomed., 28: 650-655, 2015.

※最近5年(2014~)の件数 43件
主要な
著書・書籍
(筆頭・共著)
  • 髙橋英幸, 塩瀬圭佑. 筋グリコーゲンと疲労―運動・栄養摂取による変化. 3.栄養からみた疲労. 下光輝一, 八田秀雄(編), 運動と疲労の科学, 東京. 大修館, 171-187, 2018.
  • 髙橋英幸, 山中亮. スポーツと疲労. 村岡功(編), 東京. 市村出版. 176-186, 2015.
  • 髙橋英幸, 金尾洋治, 麻場一徳. トップアスリートの特性. 勝田茂, 征矢英昭 (編),運動生理学20講,東京.朝倉書店,161-169, 2015.
  • 髙橋英幸. スポーツとエネルギー供給機構. 冨樫健二(編), スポーツ生理学, 京都. 化学同人, 13-24, 2013.
  • 髙橋英幸. MRI・MRS,Ⅱ.コンディショニングの評価とその活用―具体的な評価手法とその応用―. 日本臨床スポーツ医学会(編),スポーツ損傷予防と競技復帰のためのコンディショニング技術ガイド, 臨床スポーツ医学Vol.28臨時増刊号, 東京, 文光堂, 178-185, 2011.

※最近5年(2014~)の件数 6件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • 髙橋英幸. 世界の動きを理解する:JISSのサポートから. 平成29年度(公財)日本体育協会公認上級コーチ・コーチ義務研修会(バドミントン競技), 味の素ナショナルトレーニングセンター, 東京, 2018. 1. 27.
  • 髙橋英幸. 国際競技力向上支援のためのMRI/MRS を用いた筋コンディション評価. シンポジウム①:オリンピックとトレーニング科学, 第30回日本トレーニング科学会大会, 東京, 2017. 10.
  • 髙橋英幸. 運動および栄養摂取による筋グリコーゲンの変化と疲労回復:ヒトを対象として. シンポジウム22:運動後に疲労を軽減させるメカニズムを考える, 第70回日本体力医学会大会, 和歌山, 2015. 9.
  • Hideyuki Takahashi, Takuya Osawa, Yasuhiro Suzuki, Kazushige Goto, Nobukazu Kasai, Katsuya Maruyama. Quantitative 31P-MRS reveals different phosphorus compound contents in the muscle between trained and untrained subjects. 62th Annual Meeting of the American College of Sports Medicine. San Diego, California, USA, 2015. 5.
  • 髙橋英幸. 新たな視点からの筋コンディショニングの可能性. シンポジウム:トップアスリートにおけるコンディショニング─JISSの取り組みを中心に─, 第69回日本体力医学会大会, 長崎, 2014. 9.

※最近5年(2014~)の実績 97件
所属学会 日本体力医学会、日本運動生理学会、日本磁気共鳴医学会、日本体育学会、日本臨床スポーツ医学会、American College of Sports Medicine
受賞
  • 内藤貴司, 下山寛之, 赤澤暢彦, 原村未来, 田崎雅広, 髙橋英幸. 第32回運動と体温の研究会奨励賞, テニスを想定した運動の休息時におけるアイスラリー摂取は深部体温の上昇を抑制する. 2018. 9.
  • 鬼塚純玲, 中村大輔, 大西貴弘, 有光琢磨, 髙橋英幸, 長谷川博. 第31回運動と体温の研究会奨励賞, 常温環境下におけるアイススラリーの摂取はヒトの脳温を低下させる:磁気共鳴スペクトロスコピーを用いた検討. 2017. 9.
  • 第19回秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞, バドミントン医・科学サポートグループ(代表:飯塚太郎), 2017. 3.
  • Takuya Osawa, Takuma Arimitsu, Hideyuki Takahashi. Duane F. Bruley Awards, 42nd Meeting of the International Society on Oxygen Transport to Tissue. Influence of exercise intensity and inspired O2 on muscle deoxygenation were different between the thigh and calf during square-wave running exercise. 2014. 8.
  • 森山進一郎, 甲斐裕子, 荻田太, 髙橋英幸, 平野裕一. 平成22年度第23回日本トレーニング科学会大会学会賞, 4週間のコアトレーニングがスイマーの姿勢およびパフォーマンスにおよぼす影響. 2010. 12.
  • 三上恵里, 福典之, 川原貴, 髙橋英幸, 大岩奈青, 樋口満, 田中雅嗣. 平成21年度第64回日本体力医学会優秀賞, 日本人トップアスリートに関連するミトコンドリアハプログループ. 2009. 9.
  • 髙橋英幸. 第12回筑波大学河本体育科学研究奨励賞,1998. 5.
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2019-2022 )

    運動後の筋グリコーゲン回復に影響を及ぼす要因の解明:効果的な栄養戦略立案に向けて(科研費・基盤研究(B)/研究代表者)
  • 時期( 2005-2007 )

    生体深部組織へ応用可能なリン酸化合物定量システムの開発:大腰筋の質的特性の解明(科研費・挑戦的研究(萌芽)/研究代表者)
  • 時期( 2014-2018 )

    炭素磁気共鳴分光法を活用した筋グリコーゲン枯渇運動モデルの構築と応用(科研費・基盤研究(B)/研究代表者)
  • 時期( 2013-2014 )

    磁気共鳴分光法を用いたリン酸化合物濃度の新規定量方法の確立とスポーツ科学への応用(科研費・挑戦的萌芽研究/研究代表者)
  • 時期( 2009-2012 )

    核磁気共鳴法による客観的尺度を用いた新しい筋コンディション評価方法の開発と応用(科研費・基盤研究(B)/研究代表者)
  • 時期( 2005-2007 )

    骨格筋特性からみたタレント発掘における磁気共鳴映像法と磁気共鳴分光法の有用性(科研費・基盤研究(B)/研究代表者)
  • 時期( 2003-2004 )

    磁気共鳴分光法を用いた筋グリコーゲン測定法の確立と競技者への応用(科研費・萌芽研究/研究代表者)
その他
  • 剣道3段、弓道初段

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