和久 貴洋(ワク タカヒロ)

氏名 和久 貴洋 専門分野 スポーツ政策、スポーツ情報戦略
学位 博士 (スポーツウエルネス学) 筑波大学
資格 保健体育教員免許、JOCナショナルコーチアカデミー修了
社会活動
  • スポーツ庁参与(2017-2018)
  • スポーツ審議会・スポーツ国際戦略部会(2017-2018)
  • スポーツ審議会・スポーツ基本計画部会(2015-2017)
  • スポーツ庁スポーツを通じた女性の活躍促進会議委員(2017-現在)
主な担当業務
  • 国立スポーツ科学センター副センター長
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • 和久貴洋. スポーツ・インテリジェンス―競争優位性を生むための情報とその活用. 情報システム学会誌, 11(2): 54-62, 2016.
  • 谷所慶, 彦次佳, 山下修平, 和久貴洋. 種目転向に影響を及ぼす要因に関する研究: スポーツタレント発掘事業における種目転向に着目して. トレーニング科学, 25(3): 243-250, 2014.
  • 河合季信, 勝田隆, 和久貴洋, 中山光行. 冬季オリンピックのメダル獲得状況から見た日本の国際競技力. 筑波大学体育科学系紀要, 29: 45-52, 2006.
  • 和久貴洋. トリノオリンピックにおけるJOCの情報戦略活動. スポーツコーチング研究, 4(2): 82-89, 2006.
  • 久木留毅, 和久貴洋, 勝田隆, 荒谷潤, 秋本崇之, 高野淑識, 赤間高雄, 内山英司, 河野一郎. 日本代表選手の国外遠征とそのコンディショニングの実態. 日本臨床スポーツ医学会誌, 13(1): 31-41, 2005.

※最近5年(2014~)の件数 2 件
主要な
著書・書籍
(筆頭・共著)
  • 和久貴洋. スポーツ・インテリジェンス:オリンピックの勝敗は情報戦で決まる, NHK出版, 東京, 200頁, 2013.
  • 和久貴洋. 競技力向上に向けた情報戦略. 基礎から学ぶスポーツ概論. 高橋健夫, 大築立志, 本村清人, 寒川恒夫, 友添秀則, 菊幸一, 岡出美則(編), 大修館書店, 東京, 79-81, 2013.
  • 和久貴洋. コンディションの把握とコンディショニング. アスレティックトレーナーのためのスポーツ医学. 宮永豊, 河野一郎, 白木仁(編), 文光堂, 東京, 276-280, 1998.
  • 和久貴洋, 河野一郎. トレーニングとスポーツ医学. 内科系. トレーニング科学ハンドブック. トレーニング科学研究会(編), 朝倉書店, 東京, 142-163, 1996.
  • 和久貴洋, 河野一郎. 運動と水の摂取. 運動とエネルギーの科学. 中野昭一, 竹宮隆(編), 杏林書院, 東京, 165-180, 1996.

※最近5年(2014~)の件数 0 件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • 和久貴洋. スポーツ及びスポーツ産業の国際展開に向けてースポーツ国際展開施策に係る地方スポーツ政策の実態と課題. 経済産業省、スポーツ庁、日本語貿易振興機構、日本スポーツ振興センターによるスポーツとスポーツ産業の国際展開の促進のための基本合意書締結記念セミナー, SPORTEC 2018, 東京, 2018. 7.
  • Takahiro Waku. A roadmap to the future of sports and exercise science. Keynote lecture I. The 8th International Conference on Sports and exercise Science, Bangkok, Thailand, 2018. 6.
  • Takahiro Waku. High performance center system in Japan. SAT Knowledge Development Seminar 2017 on Sports Collaboration: Road to Tokyo 2020. Bankgkok, Thailand, 2017. 7.
  • 和久貴洋. オリンピックで成功するための戦略と経済界への期待. 基調講演. 平成26年度経団連スポーツ推進委員会, 東京, 2014. 7.
  • Takahiro Waku, “Multi Support Project” - an initiative to strengthen elite sports in Japan. Keynote Lecture, The 8th German-Japanese Sport Science Symposium, University of Münster, Germany, 2012. 11.

※最近5年(2014~)の実績 4 件
所属学会 日本体育学会、日本体力医学会、日本武道学会、日本スポーツ産業学会、日本臨床スポーツ医学会
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2017 )

    地域スポーツ政策とスポーツ科学研究:茨城県におけるスポーツと地域の活性化を考える(茨城体育学会シンポジウム助成/研究代表者)

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