長尾 秀行(ナガオ ヒデユキ)

氏名 長尾 秀行 専門分野 スポーツバイオメカニクス
学位 博士 (工学) 東海大学
資格 日本トレーニング指導者協会 上級トレーニング指導者(JATI-AATI)
HPSCで
担当する
主な業務
  • ウエイトリフティング競技へのスポーツ医・科学的支援
  • 柔道競技へのスポーツ医・科学的支援
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • Norituki Kanzaki, Yuta Otsuka, Takayuki Izumo, Hiroshi Shibata, Hideyuki Nagao, Keita Ogawara, Hiroshi Yamada, Seiji Miyazaki, Yutaka Nakamura. Glucosamine-containing supplement improves locomotor functions in subjects with knee pain – a pilot study of gait analysis. Clinical Interventions in Aging. 11, 1-7, 2016.
  • 行成沙織,山田洋,小河原慶太,長尾秀行.足趾把持機能と姿勢制御に関するバイオメカニクス的研究.バイオメカニズム学会誌. 40(1), 51-57, 2016.
  • 長尾秀行,山田洋,小河原慶太,有賀誠司,小金澤鋼一.熟練者と未熟練者の比較によるクイックリフトトレーニング動作時における力発揮メカニズムの検討.バイオメカニズム23: 161-172, 2016.
  • 小山孟志,有賀誠司,陸川章,長尾秀行,小河原慶太,山田洋.バスケットボール選手におけるサイドステップ動作の運動学的特徴.東海大学スポーツ医科学研究雑誌.27, 21-28, 2015.
  • 山田洋,小山孟志,國友亮祐,長尾秀行,三村舞,小河原慶太,陸川章.日本女子トップレベルのバスケットボール選手における試合中の移動距離及び移動速度.東海大学スポーツ医科学研究雑誌.27, 29-36, 2015.

※最近5年(2014~)の件数 19件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • 長尾秀行,武藤雅人.ウエイトリフティング競技におけるスナッチの成功要因に関するバイオメカニクス的研究.第31回トレーニング科学会大会,東海学園大学(愛知, 日本).2018.10.
  • 長尾秀行,石井泰光.パワークリーンのシュラッグ動作と僧帽筋の筋活動-複数の負荷条件間の比較-.第6回日本トレーニング指導学会大会,帝京平成大学(東京,日本),2017.12.
  • 長尾秀行,森下義隆,窪康之,武藤雅人.国内トップウエイトリフティング選手を対象としたスナッチの成功要因に関するキネマティクス的分析.第30回トレーニング科学会大会,日本体育大学(東京, 日本).2017. 10.
  • 長尾秀行,石井泰光.異なる負荷を用いたパワークリーン時の上肢帯の動作と筋活動の特徴.日本体育学会68回大会,静岡大学(静岡,日本).2017.9.
  • 井上康生,宮崎誠司,長尾秀行.柔道の内股における体幹傾斜角度の変化について.日本武道学会第48回大会(東京,日本),2015. 9.

※最近5年(2014~)の実績 29件
所属学会 日本バイオメカニクス学会、バイオメカニズム学会、日本トレーニング科学会、日本体育学会
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2018-2019 )

    大規模データを用いたウエイトリフティングの優れた挙上技術の探索(科研費・若手研究/研究代表者)

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