森下 義隆(モリシタ ヨシタカ)

氏名 森下 義隆 専門分野 スポーツバイオメカニクス
学位 博士(スポーツ科学)早稲田大学
資格 中学校教諭専修免許(保健体育)、高等学校教諭専修免許(保健体育)
HPSCで
担当する
主な業務
  • 野球・ソフトボール競技のパフォーマンス向上に関する研究
  • フィットネスチェック(体力測定)
  • ソフトボール競技の医・科学支援
  • バイオメカニクス機器の管理
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • 森下義隆, 矢内利政. バットスイング軌道からみた左右方向への打球の打ち分け技術. 体育学研究, 63(1): 237-250, 2018.
  • 勝亦陽一, 森下義隆. 高校野球選手における打球スピード向上を目的としたトレーニングの効果~PDCAサイクルに基づいた実践報告~. スポーツパフォーマンス研究, 9, 369-385, 2017.
  • 森下義隆, 平野裕一, 矢内利政. 野球打撃におけるインパクト時のバットのヘッドスピードと方位を決定する力学的要因. バイオメカニクス研究, 19(4): 201-215.
  • 森下義隆, 平野裕一, 矢内利政. 野球のバッティングにおけるバットヘッド速度に対する体幹および上肢のキネマティクス的貢献. バイオメカニクス研究, 17(4): 170-180.

※最近5年(2014~)の件数 4件
主要な
著書・書籍
(筆頭・共著)
  • 森下義隆. 飛距離を伸ばすスイング軌道とスイングスピードの獲得. 池田哲雄(編), ベースボール・クリニック10月号, ベースボール・マガジン社. 20-23, 2018.
  • 岡田友輔, 道作, 三宅博人, 蛭川皓平, 高多薪吾, Student, 水島仁, 神事努, 森下義隆, 神原謙悟, 竹下弘道, 市川博久, 大南淳. 強い打球を放つための力学的要因. 秋山健一郎, 大南淳(編), プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート5, 水曜社, 110-117, 2016.

※最近5年(2014~)の件数 2件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • 森下義隆, 神事努. 身体質量の即時的な増加が野球の打撃動作にもたらす効果. 第31回日本トレーニング科学会大会, 愛知. 2018. 10.
  • 森下義隆, 谷中拓哉, 勝亦陽一. 様々な投球コースに対応するためのバッティング動作の調整―体幹と上肢の運動に着目して―. 日本野球科学研究会第5回大会, 兵庫, 2017. 12.
  • 森下義隆, 平山大作, 熊川大介. 空間上の打撃ポイントの違いがバットスイングに及ぼす影響―プロ野球打者のトス打撃を対象として―. 日本体育学会第67回大会, 大阪, 2016. 8.
  • 森下義隆, 谷中拓哉, 矢内利政. 素振りによるウォームアップの違いが直後のバットスイングに及ぼす効果―バットの質量とスイングの努力度による影響―. 日本野球科学研究会第3回大会, 愛知, 2015. 12.
  • 森下義隆, 矢内利政. 野球打撃におけるインパクト時のバット角度を決定するメカニズム―打者の両手がバットに加えた力系の貢献度を定量化する方法論の提案―.スポーツ・アンド・ヒューマンダイナミクス2014, 新潟, 2014. 10.

※最近5年(2014~)の実績 9件
所属学会 日本体育学会、日本バイオメカニクス学会、日本トレーニング科学会、日本野球科学研究会
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2017-2019 )

    体重増加は野球選手の打撃パフォーマンスを向上させるか?(科研費・若手研究(B)/研究代表者)

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