城所 収二(キドコロ シュウジ)

氏名 城所 収二 専門分野 スポーツバイオメカニクス
学位 博士 (スポーツ科学) 早稲田大学
資格 第2種ME技術者
社会活動
  • 日本体育学会第69回大会 一般発表座長(2018)
HPSCで
担当する
主な業務
  • 卓球競技のバイオメカニクス研究
  • ソフトボールのバイオメカニクス研究
  • 雪上競技の科学サポート
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • 城所収二, 稲葉優希, 吉田和人, 山田耕司, 尾崎宏樹. 異なる打撃局面における一流卓球競技者のフォアハンドトップスピンストロークの特徴:初速度の大きな打球を生み出すインパクト. バイオメカニクス研究, 印刷中
  • 城所収二, 園本修也, 赤木亮太. 子供の打撃パフォーマンスを最大に高める最適なバットの慣性モーメントと把持条件. バイオメカニクス研究, 印刷中
  • 城所収二, 稲葉優希, 吉田和人, 山田耕司, 尾崎宏樹. 一流卓球競技者の肩と腰の可動性が身体移動を伴う場面におけるフォアハンドトップスピンストロークに与える影響. 体育学研究, 印刷中
  • 城所収二, 矢内利政. 野球における打ち損じた際のインパクトの特徴. バイオメカニクス研究, 21(2): 1-13, 2017
  • 城所収二, 矢内利政. 野球の打撃における左右への打ち分けに寄与する2つのインパクトメカニズム: 打球速度と各メカニズムの貢献. 体育学研究, 62(2): 475-490, 2017

※最近5年(2014~)の件数 8件
主要な
著書・書籍
(筆頭・共著)
  • 城所収二. スポーツバイオメカニクス. 田中菊子(編), 新版 スポーツ科学概論, 創成社, 東京, 2018(出版予定)
  • 城所収二. Part2 バッティングの科学. 柳澤修・若松健太(監修), 科学するバッティング術, 24-49, 英和出版社, 東京, 2015
  • 城所収二. 科学の視点から分析 インパクトの仕組み. ソフトボールマガジン3月号, 22-25, ベースボール・マガジン社, 東京, 2015

※最近5年(2014~)の件数 3件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • 城所収二. 野球打撃における球種の組み合わせが打者のタイミング制御に及ぼす影響. 日本体育学会第69回大会, 徳島, 2018, 8.
  • 城所収二, 近田彰治, 永見智行, 矢内利政. ソフトボールの打撃で飛翔中に打球の軌道を変化させるインパクト特性. シンポジウム: スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス2015, 滋賀, 2015, 10.
  • 城所収二, 近田彰治, 矢内利政. 野球のバッティングにおける左右への打ち分けを可能にするバット角度. シンポジウム: スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス2013, 東京, 2013, 11.

※最近5年(2014~)の実績 2件
所属学会 日本バイオメカニクス学会、日本体育学会
受賞
  • 城所収二, 若原卓, 矢内利政. JJBSE最優秀論文賞, 第22回日本バイオメカニクス学会大会, 野球のバッティングにおける打球飛距離と打球の運動エネルギーに影響を及ぼすスイング特性, 2012, 9.
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2018 )

    時間の制約が強い状況下でも瞬時に対応する一流競技者の運動技能(2018年度公益財団法人ミズノスポーツ振興財団助成金/研究代表者)
  • 時期( 2013-2014 )

    スポーツ動作におけるインパクトメカニズムの解明(特別研究員奨励費/研究代表者)

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