佐々木 丈予(ササキ ジョウヨ)

氏名 佐々木 丈予 専門分野 スポーツ心理学
学位 博士(学術) 広島大学大学院総合科学研究科
資格 日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士
HPSCで
担当する
主な業務
  • 特別プロジェクト研究:「東京2020対策心理セミナーの展開と効果検証」
  • 医・科学サポート:心理サポート(個別サポート、講習会)
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • 佐々木丈予・福井邦宗・鈴木敦・米丸健太・奥野真由・立谷泰久 (2019) 自国開催の国際大会における実力発揮に至る心理的過程の質的研究. Journal of High Performance Sport, 4, 79-93.
  • Sasaki, J. & Sekiya, H. (2018) Changes in initial posture and anticipatory postural adjustment in self-paced single forward stepping under psychological pressure. International Journal of Sport and Exercise psychology, 16 (5), 476-487.
  • 鈴木敦・米丸健太・佐々木丈予・福井邦宗・奥野真由・立谷泰久 (2018) 自国開催の国際大会における実力不発揮の心理的プロセスの検討. Sports Science in Elite Athlete Support, 3, 1-13.
  • 佐々木丈予・関矢寛史 (2014) 心理的プレッシャーが 1 歩踏み出し運動の初期姿勢ならびに予測的姿勢制御に及ぼす影響. 体育学研究, 59, 577-589.
  • Sasaki, J. & Sekiya, H. (2014) Influence of pressure on a sprint start. Bulletin of the Graduate School of Integrated Arts and Sciences, Hiroshima University. I, Studies in human sciences, 9, 1-8.

※最近5年(2014~)の件数 10件
主要な
著書・書籍
(筆頭・共著)
  • 佐々木丈予. (2018). アテンションフォーカスと身体運動 (2) 注意と運動制御. 体育の科学, 68 (3), 219-223.
  • 佐々木丈予. (2018). 体育教師なら知っておきたい心理学の基礎・基本『運動学習』, 『プレッシャー』. 体育科教育, 66 (2), 54-55.

※最近5年(2014~)の件数 2件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • Sasaki, J. & Tachiya, Y. A qualitative study of factors that influence the psychological conditioning of Japanese athletes participating in "home game". 15th European Congress of Sport Psychology. Munster, Germany, July, 2019.
  • 佐々木丈予 シンポジウム:「トップアスリートのパフォーマンス向上と動機づけの問題」JISSの研究と支援の観点から. 第16回スポーツ動機づけ研究会. 東京, 2018年5月.
  • Sasaki, J., Okuno, M., Yonemaru, K., Suzuki, A., Fukui, K., & Tachiya, Y. A qualitative study on the psychological process of excellent performance of Japanese athletes in international competition held in Japan. The 14th International Society of Sport Psychology World Congress of Sport Psychology. Sevilla, Spain, July, 2017.
  • 佐々木丈予・董 玉明・関矢寛史 プレッシャーが把持力調節に及ぼす影響 -異なる目標値からの検討-. 日本スポーツ心理学会第42回大会. 福岡, 2015年11月.
  •  佐々木丈予・関矢寛史 心理的プレッシャーが1歩踏み出し運動の初期姿勢ならびに予測的姿勢制御に及ぼす影響 – 身体動揺の観点から –. 日本体育学会第66回大会. 東京, 2015年8月.        

※最近5年(2014~)の実績 6件
所属学会 日本体育学会、日本スポーツ心理学会
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2019-2022 )

    プレッシャー下の運動パフォーマンス -「あがり」のみを前提としないモデルの構築-(科研費・若手研究/研究代表者)
  • 時期( 2016-2018  )

    プレッシャー下におけるアスリートの実力発揮の成否を分ける要因の質的・量的研究(科研費・若手研究(B)/研究代表者)

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