横澤 俊治(ヨコザワ トシハル)

氏名 横澤 俊治 専門分野 スポーツバイオメカニクス
学位 博士 (体育科学) 筑波大学
社会活動
  • 日本スケート連盟スピードスケート科学スタッフ(2007-2013)
  • 学術誌「Journal of high performance sport」編集委員会委員長(2016-現在)
  • 学術誌「体育学研究」編集委員会委員(2019-現在)
HPSCで
担当する
主な業務
  • スポーツパフォーマンスの評価およびバイオメカニクス研究手法の精度検証に関する研究
  • スピードスケート競技のバイオメカニクス的研究と支援
  • 氷上種目のサポートとりまとめ
  • バイオメカニクスグループ運営
  • JHPS編集委員長
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • Toshiharu Yokozawa, Daisuke Kumagawa, Hiroshi Arakawa, Yoichi Katsumata, Ryota Akagi. A biomechanical analysis of the relationship between the joint powers during the standing long jump and maximum isokinetic strength of the lower limb joints. International journal of sport and health science, 17: 13-24, 2019.
  • 横澤俊治,清水和弘,袴田智子,三浦智和. ハイパフォーマンス・サポートセンターの概要と拠点設置のポイント.Sports Science in Elite Athlete Support, 3: 93-99, 2018.
  • 横澤俊治, 加藤恭章, 紅楳英信, 熊川大介. スピードスケート国際競技会の中長距離レースにおける滑走軌跡と速度の分析. Sports Science in Elite Athlete Support, 3: 27-38, 2018.
  • Tokio Takagi, Toshiharu Yokozawa, Yuki Inaba, Yuji Matsuda, and Hitoshi Shiraki. Relationships between clubshaft motions and clubface orientation during the golf swing. Sports Biomechanics, 16(3): 387-398, 2017.
  • 横澤俊治, 辻村諒太, 窪康之, 髙橋英幸, 岡田英孝. 国内一流競技者の競技別身体部分慣性係数. Japanese Journal of Elite Sports Support,8: 11-27, 2016.

※最近5年(2014~)の件数 10件
主要な
著書・書籍
(筆頭・共著)
  • 横澤俊治. 動作分析による把握. 日本コーチング学会(編), コーチング学への招待, 大修館書店, 東京, 337-338.

※最近5年(2014~)の件数 1件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • 横澤俊治. ランニングエコノミーが優れた選手の走動作の特徴.第31回ランニング学会大会シンポジウム「ランニングパフォーマンスを決定するもの」新潟, 2019. 3.
  • 横澤俊治. 氷上種目のサポートおよび平昌ハイパフォーマンス・サポートセンター.ハイパフォーマンススポーツ・カンファレンス2018シンポジウム「平昌2018大会におけるハイパフォーマンスセンターの医・科学サポート活動」東京, 2018. 10.
  • 横澤俊治. 平昌オリンピックに向けた科学サポート~スピードスケート滑走軌跡計測システムを中心に~. 第73回国民体育大会ドクターズ・ミーティング, 福井, 2018. 9.
  • 横澤俊治, 加藤恭章, 紅楳英信, 熊川大介. スピードスケート長距離種目におけるストレートとカーブの加減速. 第25回日本バイオメカニクス学会大会, 東京, 2018. 9.
  • 横澤俊治. 平昌オリンピックに向けたJISSのスピードスケートサポート. 日本体育学会第69回大会体育方法専門領域シンポジウム「科学サポートによるコーチング支援  ─平昌に向けた取り組み─」, 徳島, 2018. 8.

※最近5年(2014~)の実績 26件
所属学会 体育学会、日本バイオメカニクス学会、ランニング学会、日本陸上競技学会、日本コーチング学会
受賞
  • 紅楳英信, 熊川大介, 加藤恭章, 皆川唯, 斉川史徳, 横山瑠衣, 横澤俊治, 山辺芳. 第11回ヤマハ発動機スポーツ振興財団スポーツチャレンジ賞奨励賞, 東京, 2019. 4.
  • 紅楳英信, 横澤俊治, 山辺芳, 白﨑啓太, 湯田淳. スピードスケート競技チームパシュートにおける隊列形態の検討. 日本体育学会第66回大会体育方法専門領域優秀賞, 東京, 2015. 8.
  • 横澤俊治, 藤井範久, 阿江通良. 走動作中における股関節内外転筋群の筋張力. 第19回日本バイオメカニクス学会大会奨励賞, 埼玉, 2006. 9.
  • 横澤俊治, 藤井範久, 阿江通良. 走速度増加にともなう下肢筋張力の変化.第16回ランニング学会大会優秀発表賞, 茨城, 2004. 3.
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2015-2018 )

    筋骨格モデルを用いた一流競技者の多角的動作評価システムの考案(科研費・基盤研究(C)/研究代表者)
  • 時期( 2010-2013 )

    形態および筋力の相違を考慮した動作モデルの構築(科研費・若手研究(B)/研究代表者)
  • 時期( 2008-2009 )

    一流トライアスロン競技者の走動作と下肢筋張力―形態との関係に着目して―(科研費・若手研究(B)/研究代表者)

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