池田 達昭(イケダ タツアキ)

氏名 池田 達昭 専門分野 トレーニング学、体力学
学位 博士 (体育科学) 筑波大学大学
資格 中学校・高等学校教諭専修免許(保健体育)
社会活動
  • (公財)日本オリンピック委員会 医科学スタッフ(カヌー)(2008-現在)
HPSCで
担当する
主な業務
  • 医・科学サポート:フィットネスチェック、レース・ゲーム分析、映像/情報技術サポート
  • フィットネスチェックによる測定評価およびデータ活用に関する研究
  • 長期トレーニング計画の評価および活用に関する研究
  • 高強度運動パフォーマンス向上のためのトレーニング法に関する研究
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • 池田達昭. トレーニング課題と筋の適応の個人差を考慮した筋力トレーニングの効果. コーチング学研究, 31(2): 165-174, 2018.
  • 千野謙太郎, 荻根沢千鶴, 林川晴俊, 星川雅子, 池田達昭, 佐藤秀明. 異なるフェンシング種目の日本人一流競技者における形態および体力特性. Sports Science in Elite Athlete Support, 1: 11-19, 2017.
  • 池田達昭. 日本人一流競技者の形態および一般的体力測定の結果に基づく評価基準表の作成. Japanese Journal of Elite Sports Support, 4: 1-14, 2011.
  • Michihiro Kon, Tatsuaki Ikeda, Toshiyuki Homma, Takayuki Akimoto, Yasuhiro Suzuki, Takashi Kawahara. Effects of acute hypoxia on metabolic and hormonal responses to resistance exercise. Medicine and Science in Sports and Exercise, 42(7); 1279-1285, 2010.
  • 池田達昭, 澁谷顕一, 大岩奈青, 松尾彰文. 日本人カヌー選手のレースパフォーマンスの実態および北京オリンピックへ向けたレース戦略の目標. Japanese Journal of Elite Sports Support, 2: 1-11, 2009.

※最近5年(2014~)の件数 10件
主要な
著書・書籍
(筆頭・共著)
  • 池田達昭(共著). スポーツ医・科学、情報によるコーチング支援、現状を把握する、フィットネスチェック. 日本コーチング学会(編), コーチング学への招待, 大修館書店, 東京, 343-344, 2017.
  • 池田達昭(共著). 競技者の体力の特徴. 中谷敏昭(編), 体力学, 化学同人, 京都, 97-110, 2014.
  • 遠山健太, 池田達昭. 自ら考え、自ら強くなる力の習得を目指した適性診断. 月刊トレーニングジャーナル 2012年7月号, ブックハウス・エイチディ, 2012.
  • 遠山健太, 池田達昭. フィールドテストの勧め. コーチングクリニック 2011年4月号, ベースボール・マガジン社, 2011.
  • 池田達昭. 体力要因から競技特性を分類する、体力学の観点からドリルを考える. コーチングクリニック 2010年6月号, ベースボール・マガジン社, 2010.

※最近5年(2014~)の件数 2件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • 設楽佳世, 袴田智子, 大西貴弘, 池田達昭. アスリートの身体組成を評価するための形態指標. 第73回 日本体力医学会大会, 福井, 2018.
  • 池田達昭. トレーニングの理論、トレーニングの計画・評価. 第52回公認トレーニング指導士養成講習会, 東京, 2018.
  • 池田達昭. 強化現場におけるスポーツ科学の活用、筋力の養成法~テーラーメイド型トレーニングプログラムの考え方~. 平成29年度 スポーツ科学講座, 千葉, 2018.
  • 勝亦陽一, 山田亜沙妃, 池田達昭. 日本人一流競技者における小学生期の競技種目実施状況. 第67回 日本体育学会大会, 大阪, 2016.
  • 池田達昭. 国立スポーツ科学センターにおける科学サポート. 第63回 日本体力医学会大会, 長崎, 2014.

※最近5年(2014~)の実績 16件
所属学会 日本体育学会、日本体力医学会、日本コーチング学会、日本トレーニング科学会
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2013 )

    水上競技における艇の移動及び挙動特性の評価と簡易かつ即時フィードバックシステムの開発((公財)ミズノスポーツ振興財団助成金/研究代表者)
  • 時期( 2013-2016 )

    ジュニア競技者の適性診断と育成システムの開発; タレント発掘事業への応用を目指して(科研費・若手研究(B)/研究代表者)

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