中村 真理子(ナカムラ マリコ)

氏名 中村真理子 専門分野 スポーツ医学、運動生理学
学位 博士(スポーツ医学) 筑波大学
資格 健康運動実践指導者,レクリエーション・インストラクター,中学・高等学校教諭一種および専修免許(保健体育)
社会活動
  • 女性スポーツ医学会 役員(2013〜現在)
  • トレーニング科学会 理事(2019年〜)
主な担当する業務
  • 球技・水辺系競技の医科学支援/研究 統括
  • 基盤整備事業に関わる業務(技術・開発) プロジェクトリーダー
  • ハイパフォーマンスサポート事業 生理・生化学グループリーダー
  • 特別プロジェクト研究(暑熱対策に関する研究)プロジェクトリーダー
  • 女性アスリートに関する研究業務
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • 中村真理子, 中村大輔, 大岩奈青. エリートサッカー選手における唾液中コルチゾールを用いたコンディション評価の可能性, Journal of High Performance Sport, 2019, in press
  • Saito Y, Nakamura M, Eguchi K, Otsuki T. Mild hypobaric hypoxia enhances postexercise vascular responses in young male runners. Front. Physiol. 2019. doi: 10.3389/fphys.2019.00546
  • Hoshikawa M, Dohi M, Nakamura M. Effects of evening partial body cryostimulation on the skin and core temperatures. J Therm Biol. 79:144-148, 2019. doi: 10.1016/j.jtherbio.2018.12.016.
  • 中村真理子. OC・LEPとパフォーマンス. HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY, 24(3), 205-209, 2017.
  • 中村大輔, 中村真理子, 早川直樹. U-23サッカー日本代表におけるコンディション評価の取り組み. トレーニング科学, 28(4): 153-160, 2017.

※最近5年(2014~)の件数 12件
主要な
著書・書籍
(筆頭・共著)
  • 中村真理子. スポーツ生理学. 福林徹監修, 鍼灸マッサージ師のためのスポーツ東洋療法, 55-62, 株式会社医道の日本社, 2018.
  • 能瀬さやか, 中村真理子,小清水孝子,石井美子, 須永美歌子, 関口邦子,滝川雅也. Health Management for Female Athletes-女性アスリートのための月経対策ハンドブック- ver3, 東京大学医学付属病院, 2018.
  • 中村大輔、中村真理子、山中亮、星川雅子.競技者のための暑熱対策ガイドブック. 国立スポーツ科学センター, 2017.7.
  • 中村真理子.女性アスリートのコンディション評価.小林直行・泉 重樹・成田崇矢(編),女性アスリートのための傷害予防トレーニング,医歯薬出版株式会社,東京,pp8-11, 2013.
  • 独立行政法人 日本スポーツ振興センター 国立スポーツ科学センター(編),女性アスリートのためのコンディショニングブック,東京,2013.

※最近5年(2014~)の件数 7件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • Mariko Nakamura. Elite sports conditioning. 2nd ASEAN Sports Medicine Conference 2018, Kuala Lumpur, Malysia, 2018.3.
  • Mariko Nakamura, Sayaka Ogura-Nose. The influence of oral contraceptives on subjective physical condition and athletic performance in Japanese female athletes. American College of Sports Medicine 64th Annual Meeting, May 30 – Jun 3, 2017, Denver, Colorado.
  • Mariko, Nakamura, Daisuke Nakamura, Mikinobu Yasumatsu, Yoko Tanabe, Yoko Kondo, Keisuke Sshiose, Aya Ishibashi, Toshiyuki Ohya, Yasumitsu Ishii, Masako Hoshikawa, Hideyuki Takahashi. Effects of the Olympic match schedule on football performance, heart rate variability, and physical condition. European College of Sport Science 22th Annual Congress, July5- Jylu9, 2017, Ruhr-University Bochum Germany.
  • 中村真理子. 性差を考慮したコンディション評価. 第30回トレーニング科学会大会 シンポジウム, 東京, 2017.10.
  • 中村真理子, 能瀬さやか, 土肥美智子. 低用量ピル服用が女性アスリートのコンディションおよび運動パフォーマンスへ及ぼす影響. 第27回日本臨床スポーツ医学会学術集会シンポジウム, 千葉, 2016.11.

※最近5年(2014~)の実績 32件
所属学会 日本体力医学会, 日本臨床スポーツ医学会, 日本体育学会, 女性スポーツ医学会(役員)
受賞
  • 中村 真理子, 斎藤 陽子, 江口 和美, 鈴木 尚人, 高橋 英幸. 優秀演題賞,月経異常アスリートにおける運動後の血圧低下応答と血管拡張能の関係, 女性スポーツ医学学術集会, 2014.12.
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2018年〜現在 )

    女性アスリートの暑熱対策(科研費・基盤研究(C)/研究代表者)
  • 時期( 2014年〜2017年 )

    女性アスリートにおける運動後低血圧応答(科研費・若手(B)/研究代表者)
  • 時期( 2013年 )

    低用量ピル服用はコンディションおよび運動パフォーマンスに影響するか?(助成研究・上月スポーツ・教育財団/研究代表者)

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