山下 大地(ヤマシタ ダイチ)

氏名 山下 大地 専門分野 バイオメカニクス・ストレングス&コンディショニング
学位 博士 (人間・環境学) 京都大学
資格 認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
社会活動
  • 日本トレーニング科学会理事(2019-現在)
  • 日本レスリング協会情報戦略委員 (2018-現在)
  • Internarional Network of Wrestling Researchers (2015-現在)
主な担当する業務
  • 格闘技系選手(レスリング・空手)の体力に関する研究
  • 育成年代の体力変化に関する研究
  • 球技選手の方向転換能力および跳躍能力に関する研究
  • ハイパフォーマンスジムの運営
  • ハイパフォーマンス・サポート事業に関する業務
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • 山下大地, 西牧未央, 西口茂樹, 和田貴広, 荒川裕志. レスリングの医・科学サポート. 体育の科学, 68(2):101-105, 2018.
  • 山下大地, 吉開正貴, 芹澤隆介, 奥野純平. ラグビートップリーグにおけるメンバー登録選手の体力特性:メンバーと非メンバーの比較. Strength & Conditioning Journal Japan, 25(1):20-25, 2018.
  • Daichi Yamashita, Hiroshi Arakawa, Takuma Arimitsu, Takahiro Wada, Kenichi Yumoto, Kotaro Fujiyama, Tomoyuki Nagami, Seshito Shimizu. Physiological profiles of international- and collegiate-level Japanese male freestyle wrestlers in the lightweight classes. International Journal of Wrestling Science, 7:21-25, 2017.
  • Daichi Yamashita, Keisuke Fujii, Shinsuke Yoshioka, Tadao Isaka, Motoki Kouzaki. Asymmetric interlimb role-sharing in mechanical power during human sideways locomotion. Journal of Biomechanics, 57(24): 79-86, 2017.
  • Daichi Yamashita, Masaki Asakura, Yoshihiko Ito, Shinzo Yamada, Yosuke Yamada. Physical characteristics and performance of Japanese top-level American football players. Journal of Strength and Conditioning Research, 31(9): 2455-2461, 2017.

※最近5年(2014~)の件数 14件
主要な
著書・書籍
(筆頭・共著)
  • 山下大地, 除脂肪体重について知ろう他, ジュニアのためのレスリングブック2016. 日本レスリング協会編, 東京, 2016.
  • 山下大地, 主動作よりも姿勢調節が先, 見た目ではわからない動き, 市橋則明,小田伸午編. ヒトの動き百話. 市村出版, 東京, 2011.

※最近5年(2014~)の件数 1件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • 山下大地, 加藤英人, 松本実, 稲葉優希, 小林靖長, 千葉夏実, 高橋佐江子. 跳躍高向上を目的とした跳躍動作分析による評価項目の検討. NSCAジャパンS&Cカンファレンス2018, 東京, 2019. 1.
  • 山下大地. ハイパフォーマンスセンターのトータルサポート-レスリングの事例-. ハイパフォーマンス・スポーツカンファレンス2018 シンポジウム, 東京, 2018. 10.
  • 山下大地, 村田宗紀, 稲葉優希. 力積と滞空時間を用いた跳躍高算出における差異の要因―姿勢の違いに着目して―. NSCAジャパンS&Cカンファレンス, 兵庫, 2017. 12.
  • Daichi Yamashita, Hiroshi Arakawa, Takahiro Wada, Kenichi Yumoto, Kotaro Fujiyama, Tomoyuki Nagami, Seshito Shimizu. Physical and anthropometric profile of international-level Japanese male freestyle wrestlers. International Scientific and Professional Conference on Wrestling, Novi Sad, Serbia, 2017. 6.
  • 山下大地. リオオリンピックまでの4年間のJISS医・科学サポート ―レスリング競技のサポート―. 第14回国立スポーツ科学センタースポーツ科学会議 シンポジウム, 東京, 2016. 11.

※最近5年(2014~)の実績 35件
所属学会 日本体育学会, 日本バイオメカニクス学会, 日本トレーニング科学会, NSCAジャパン
受賞
  • 山下大地, 村田宗紀, 稲葉優希. 口頭発表最優秀賞, NSCAジャパンS&Cカンファレンス, 力積と滞空時間を用いた跳躍高算出における差異の要因―姿勢の違いに着目して―, 2017. 12. 
  • 西牧美央, 相澤勝治, 中嶋耕平, 山下大地, 近藤衣美, 村上富栄, 梶尾安正. 優秀演題賞, 第31回女性スポーツ医科学研究会学術集会, 中学生レスリング選手の減量に関する実態調査, 2017, 12.
  • Daichi Yamashita, Hiroshi Arakawa, Takahiro Wada, Kenichi Yumoto, Kotaro Fujiyama, Tomoyuki Nagami, Seshito Shimizu. 3rd place, Special Award for Young Researchers, International Scientific and Professional Conference in Wrestling, Physical and anthropometric profile of international-level Japanese male freestyle wrestlers, 2017. 5.
  • 山下大地, 朝倉全紀, 伊藤良彦, 山田晋三. ポスター発表最優秀賞, NSCAジャパンS&Cカンファレンス. アメリカンフットボールにおけるスカウティングコンバインの競技レベル間比較―日本代表候補選手とNFLコンバイン招待選手との比較-, 2015, 12.
  • 永田聡典, 山下大地, 森周司. ポスター発表最優秀賞, NSCAジャパンS&Cカンファレンス. 拳上速度の即時フィードバックでコンディションの低下を防ぐ, 2015, 12.
  • 山下大地, 稲葉優希, 朝倉全紀, 伊藤良彦.口頭発表最優秀賞, NSCAジャパンS&Cカンファレンス. 最大努力での方向転換走における身体重心の速度および角度変化, 2014, 12.
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2019-2021 )

    トップアスリートの跳躍パフォーマンス評価と個別性トレーニング方法の検証 (科研費・若手研究/研究代表者)
  • 時期( 2017-2018 )

    球技選手を対象とした縦断的調査による共通した発掘指標の開発とパスウェイ軌跡分析 (JSCハイパフォーマンスセンターTotal Conditioning Research Project/研究代表者)
  • 時期( 2016-2019 )

    球技選手の方向転換走における側方速度獲得メカニズムの解明 (科研費・若手研究(B)/研究代表者)
  • 時期( 2016 )

    力学的観点からみた垂直跳びにおける技術 角運動量制御に着目して (日本バイオメカニクス学会研究助成事業/共同研究者)
  • 時期( 2014-2015 )

    急激な方向転換を可能にする左右肢の制御メカニズムの解明 (科研費・若手スタート支援/研究代表者)
  • 時期( 2011-2013 )

    横方向の移動運動様式にみられる相転移現象の解明 (日本学術振興会特別研究員奨励費/研究代表者)
その他
  • 日本学術振興会特別研究員 (DC1)

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