山辺 芳(ヤマノベ カオル)

氏名 山辺 芳 専門分野 スポーツバイオメカニクス
学位 博士 (教育学) 広島大学
主な担当業務
  • スキージャンプ競技の競技力向上に関するサポート
  • スキーノルディックコンバインド競技の競技力向上に関するサポート
  • 風洞実験施設を用いた研究及び支援活動
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • Keita Shirasaki, Kaoru Yamanobe, Keita Akashi and Wataru Takashima. Variation of the drafting effect on the trailing rider for different numbers of riders in a cycling group.  J. Sports Engineering and Technology, (印刷中)
  • 山辺芳.スキージャンプ競技の踏み切り動作に関するバイオメカニクス. バイオメカニクス研究, 17(4). 201-205, 2014

※最近5年(2013~)の件数 2件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • 山辺芳,明石啓太,白﨑啓太,三浦智和,松本実.スキージャンプ踏み切り動作に伴う姿勢変化が空気力に及ぼす影響. 第25回日本バイオメカニクス学会大会,東京,2018.9
  • Kaoru Yamanobe, Keita Shirasaki, Keita Akashi, Yusuke Ishige. The effects of upper limbs position on the aerodynamics in ski jumping flight. 34th International Conference on Biomechanics in Sports, Tsukuba, 2016, 7
  • Keita Akashi, Kaoru Yamanobe, Keita Shirasaki, Yusuke Ishige. Relation between aerodynamic force and flight posture in the flight phase training of ski jumping using wind tunnel. 34th International Conference on Biomechanics in Sports, Tsukuba, 2016, 7
  • 紅楳 英信, 横澤 俊治, 山辺 芳, 白﨑 啓太, 湯田 淳.スピードスケート競技チームパシュートにおける隊列形態の検討.日本体育学会第66回大会, 東京,2015,8
  • 山辺芳.スキージャンプのバイオメカニクス的研究. 日本体育学会第65回大会バイオメカニクス専門領域キーノートレクチャー, 岩手,2014, 8

※最近5年(2013~)の実績 12件
所属学会 日本体育学会,日本バイオメカニクス学会,日本流体力学会,日本シミュレーション学会,計測自動制御学会
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2013-2016  )

    スキージャンプ踏み切り動作終了時の姿勢が飛行局面に及ぼす影響(科研費・基盤研究(C)/研究代表者)
  • 時期( 2005-2006  )

    スキージャンプ初期飛行局面における飛行姿勢の最適化シミュレーション研究(科研費・若手研究(B)/研究代表者)

ページトップへ