鈴木 康弘(スズキ ヤスヒロ)

氏名 鈴木 康弘 専門分野 体力学、運動生理学
学位 博士(体育科学)筑波大学
資格 中学校・高等学校教諭専修免許(保健体育)
社会活動
  • 飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア医科学サポートプロジェクト委員
  • ナショナルトレーニングセンター高地トレーニング(蔵王坊平アスリートヴィレッジ)医科学サポートプロジェクトメンバー
  • 立命館大学客員准教授
HPSCで
担当する
主な業務
  • 事業部会長:スポーツ医・科学研究事業
  • グループリーダー:スポーツ研究部 トレーニング研究グループ
  • 研究代表者:高強度運動パフォーマンス向上のためのトレーニング法に関する研究
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • Ando Ryosuke, Suzuki Yasuhiro. Positive relationship between passive muscle stiffness and rapid force production. Human Movement Science. 2019 (in press)
  • Yamanaka Ryo, Ohnuma Hatayato, Ando Ryosuke, Tanji Fumiya, Ohya Toshiyuki, Hagiwara Masahiro, Suzuki Yasuhiro. Sprinting Ability as an Important Indicator of Performance in Elite Long-Distance Runners. International Journal of Sports and Physiology and Performance. 2019 (in press)
  • Katayama Keisho, Goto Kazushige, Ohya Toshiyuki, Iwamoto Erika, Takao Kenji, Kasai Nobukazu, Sumi Daichi, Mori Hisashi, Ishida Koji, Shimizu Kaori, Shiozawa Kana, Suzuki Yasuhiro. Effects of respiratory muscle endurance training in hypoxia on running performance. Medicine and Science in Sports and Exercise, 2019 (in press)
  • Oriishi Marie, Hagiwara Masahiro, Yamanaka Ryo, Ohya Toshiyuki, Ohnuma Hayato, Kawahara Takashi, Suzuki Yasuhiro. Short-term hypoxic training improves maximal anaerobic power after a week of recovery. Gazzetta Medica Italiana 2019 (in press)
  • Chino K, Lacourpaille L, Sasahara J, Suzuki Y, Hug F. Effect of toe dorsiflexion on the regional distribution of plantar fascia shear wave velocity. Clinical Biomechanics. 8; 61:11-15. 2018

※最近5年(2014~)の件数 25 件
主要な
著書・書籍
(筆頭・共著)
  • 鈴木康弘.トレーニング方法・内容の提案.コーチング学への招待,日本コーチング学会(編),大修館書店,東京,352-354,2017
  • 鈴木康弘.筋緩衝能.宮村実晴(編),身体トレーニング 運動生理学からみた身体機能の維持・向上,真興交易(株)医書出版部,東京,188-194,2009.
  • 川原貴,鈴木康弘(監訳)Randall L. Wilber(著),高地トレーニングと競技パフォーマンス,講談社サイエンティフィク,東京,2008

※最近5年(2014~)の件数 1件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • 鈴木康弘. スプリントパフォーマンス向上のための高地/低酸素トレーニング.シンポジウム:スポーツ科学最前線.スプリント学会第29回大会,佐賀,2018.12.
  • 鈴木康弘.高地/低酸素トレーニングの考え方.高地トレNTC活用推進セミナー 〜蔵王坊平〜,山形,2018.6
  • 鈴木康弘.国際競技力向上を目指した低酸素トレーニング研究.Human High Performance Collaborative Research Symposium 2018,茨城,2018.3.
  • 鈴木康弘,高地/低酸素トレーニングの理論とその応用.第7回JTUトライアスロン・パラトライアスロン研究会,東京,2018.1
  • 鈴木康弘.国立スポーツ科学センターにおけるスポーツ医・科学研究とその応用.第64回日本栄養改善学会学術集会,徳島,2017.9

※最近5年(2014~)の実績 48件
所属学会 日本体育学会、日本体力医学会、トレーニング科学会
受賞
  • 清水香, 片山敬章, 後藤歌奈子, 島典広, 林享, 鈴木康弘, 大家利之, 秋間広, 石田浩司.体力医学会東海地方会奨励賞. 第21回体力医学会東海地方会学術集会. 競泳選手における呼吸筋の機能および形態について. 愛知 2017.3
  • 大家利之,萩原正大,居石真理絵,鈴木康弘.日本体育学会若手研究奨励賞. 日本体育学会第65回大会. 最大漸増負荷運動後に吸息筋は疲労する~大学陸上中距離走選手を対象として〜.2014.8.
  • 前村公彦,宮地崇之,佐藤三佳子,中嶋耕平,中村格子,星川淳人,森松文毅,奥脇透,鈴木康弘.日本体力医学会若手奨励賞. 第67回日本体力医学会大会,骨格筋カルノシン濃度とカルノシン合成酵素および筋線維組成との関係,2012.9.
  • 鈴木康弘,高橋英幸,高松 薫 トレーニング科学研究会賞. 第11回トレーニング科学研究会,水泳選手のレジスタンストレーニングが筋力,有気的持久力,緩衝能および泳能力に及ぼす影響.1999. 3.
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2018-2020  )

    筋の活動・活動様式を考慮した呼吸筋のウォーミングアップ・トレーニングに関する研究(科研費・基盤研究(C)/研究分担者)
  • 時期( 2017-2019  )

    陸上競技短距離選手に対する高地/低酸素トレーニングの有用性の解明(科研費・基盤研究(C)/研究代表者)
  • 時期( 2014-2016  )

    低酸素環境を利用した短期間トレーニング合宿デザインの開発(科研費・若手研究(B)/研究代表者)
その他
  • 国民体育大会水泳競技大会 出場15回(1990〜2000,2002,2005〜2007)、入賞9回

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