JISS国際スポーツ科学会議2004

 


プログラム

第1日 2月5日(木)
12:30 受付 エントランスホール
13:15 開会の挨拶 3F
研究体育館
13:30 第1セッション
高地・低酸素トレーニングの現在・未来

司会:川原 貴(国立スポーツ科学センター)

基調講演:
高地・低酸素トレーニングの現在・未来
小林 寛道(東京大学)

シンポジウム
  1. 低酸素応答・高地トレーニングの個人差
川原  貴(国立スポーツ科学センター)
  2. 低酸素トレーニングの無酸素能力への効果
伊藤  穣(国立スポーツ科学センター)
  3. 自転車競技選手に対する低酸素トレーニング
山本 正嘉(鹿屋体育大学)
  4. スピードスケートにおける低酸素トレーニング
前嶋  孝(専修大学)
  5. 国立スポーツ科学センター(JISS)における低酸素トレーニング
岩原 文彦(国立スポーツ科学センター)
16:00 ポスターセッション
JISSのこれまでの研究成果の報告
          
18:00 懇親会 2F
大研修室
第2日 2月6日(金)
8:30 受付 3F
研究体育館
9:30 第2セッション
我が国におけるタレント発掘システムの構築に向けて
司会:和久 貴洋(国立スポーツ科学センター)

基調講演:
Talented athlete research program in Australia
(オーストラリアにおけるタレントリサーチの現状)
Jason Gulbin(オーストラリアスポーツ研究所)

シンポジウム
  1. JISS-JOCタレント発掘プログラムのコンセプト
勝田  隆 (仙台大学)
  2. 福岡県におけるタレント発掘の試み
小松 佐歳 (福岡県立スポーツ科学情報センター)
  3. タレント発掘の視点:日本体育協会・コツ調査プロジェクトから
阿江 通良 (筑波大学)
  4. タレント発掘における研究トピックス―競技団体調査と遺伝子研究
高橋 英幸(国立スポーツ科学センター)
  昼食  
13:00 第3セッション
トレーニングの新しいコンセプト

司会:船渡 和男(国立スポーツ科学センター)

基調講演:
New vision of athletic training to enhance performance
(競技力向上のためのトレーニングの新しいコンセプト)
Tim Newenham(イングランドスポーツ研究所)

シンポジウム
  1. 競泳のストローク技術とパワーアップに関するコーチング研究
吉村  豊(中央大学)
  2. JISSにおける競技者サポートのためのトレーニング
田村 尚之(国立スポーツ科学センター)
  3. レジスタンストレーニングと筋肉痛
野坂 和則(横浜市立大学)
3F
研究体育館
15:30 閉会の挨拶

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