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JISS in Action

2005年1月21日

2005年第1回バドミントン日本代表強化合宿が行われる

 

朴コーチ  
   
朴コーチ
 

 JISSの研究体育館において、1月9日から22日の日程でバド ミントンのナショナルチーム合宿が行われています。合宿には男子13名、女子14名の選手が参加しており、体育館にはシャトルがラケットに弾かれる乾いた 音が途切れることなく響いています。その中で、2005年から新しくヘッドコーチに就任した、元韓国代表でバルセロナオリンピック金メダリストの朴柱奉 (パクジュボン)コーチに、今後の強化についてお話を伺いました。

 
練習に励むバドミントン代表選手
 
練習に励むバドミントン代表選手
   
 
朴コーチを囲んでのミーティング風景
 
朴コーチを囲んでのミーティング風景

Q今回の合宿の強化ポイントを教えて下さい。

:今回の合宿では、基本的なスキルとテクニックの向上に加え、メンタル面とチームワークの向上を狙っています。

Q今年はどのような強化を行っていくのですか?

:今年は合宿を増やします。合宿の日数を昨年の倍に増やし、より多くトレーニングの時間を確保したいと考えています。一緒に練習する時間を長くすることはチームワークの向上に繋がりますから。

Q今後のナショナルチームの目標を教えて下さい。

:男子は2006年に開催されるトマス杯でベスト8、女子はユーバ杯での準決勝進出を目標にしています。そして、2008年の北京オリンピックでは最低1名はメダルを獲得し、より多くの選手がベスト8に残ることを目標にしています。これは達成可能な目標です。


 朴コーチの国際大会での競技経験を活かした指導は、ナショナルチームに新しい風を吹き込み、今後の国際大会での日本選手の活躍に繋がっていくでしょう。

報告:稲田 清貴(運営部)

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