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次世代トップアスリート育成・強化活動報告

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投稿者: kamiya 投稿日: 2020/11/02 17:00

日本スポーツ振興センターが設置するハイパフォーマンススポ ーツセンター(HPSC)では、日本スポーツ協会への委託事業として、未来のオリンピック・パラリンピック等の国際舞台で活躍するアスリートを発掘するための「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STARプロジェクト)」を実施しています。
「J-STARプロジェクト」ホームページ

11月1日より<オリンピック競技>4期生の募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。(パラリンピック競技は10月1日よりエントリー受付中)

オリンピックを目指したい多くの若いアスリートに、チャレンジの場を提供したいと願い、今年度は対象競技の拡充や、動画データなどによる選考の開始等、新しい取組みを実現いたしました。

<対象競技>
陸上競技
ボートホッケービーチバレーボールバスケットボールウエイトリフティングハンドボールフェンシング7人制ラグビートライアスロン 詳細...

投稿者: kamiya 投稿日: 2020/10/14 17:37

日本スポーツ振興センターが設置するハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)では、日本スポーツ協会への委託事業として、未来のオリンピック・パラリンピック等の国際舞台で活躍するアスリートを発掘するための「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STARプロジェクト)」を実施しています。 

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投稿者: kojima 投稿日: 2020/08/31 10:00

 日本スポーツ振興センター(JSC)では、子どもがスポーツに触れてからトップアスリートになるまでの道すじを作る「アスリート育成パスウェイ」の事業を実施しています。その事業の中で、日本の競技スポーツの現状を踏まえたスポーツとアスリート育成の包括的な枠組み「日本版FTEM(Foundation、Talent、Elite、Mastery)※」を2019年に開発しました。

衣笠泰介,舩先康平,藤原昌,Elissa Morley,Jason Gulbin. 我が国のスポーツとアスリート育成における国際的な包括的枠組みの適用:「日本版FTEM」の開発. Journal of High Performance Sport, 4:127-140. 2019
日本におけるスポーツとアスリート育成の枠組み
 スポーツを「する」者の主な経験を図の左から右までの11(Foundation:3段階、Talent:4段階、Elite:3段階、Mastery:1段階)に分けて示しています。また図の真ん中には、「3つの視点から見た育成の基軸(個人・スポーツ・システム)」というスポーツを「ささえる」者の観点もあります。

 諸外国では、日本版FTEMが開発される前からアスリート育成に関する理論モデルがこれまでに数多く公表されてきました。代表例として、一流になるまでの期間を表す「10年(1万時 ...
詳細...

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