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よくあるご質問(学校安全支援について)


   
  • 事故の発生件数は毎年どれくらいですか?
  • 学校で起きた事故事例について調べるにはどうしたらよいですか?
  • スポーツ事故防止について調べるにはどうしたらよいですか?
  • 研修などで利用できる事故防止資料はありますか?
  • 幼稚園・保育所等向けの事故防止資料はありますか?
  • 各学校での事故防止の取組を知るにはどうしたらよいですか?
  • すぐに利用できる児童生徒向けの学校安全教材はありますか?
  • 学校で作成する「保健だより」や「学級通信」などの配布物に使えるようなイラストはありますか?
  • ホームページにアップされている画像や出版物等を転載したいのですが、どのような手続が必要ですか?   

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     よくあるご質問(災害共済給付関係)
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     Q  事故の発生件数は毎年どれくらいですか?   
    A  災害共済給付の支給対象となった学校の管理下で発生した事故は、年間100万件以上です。
    年度別の学校種別の死亡・障害の件数については、『
    学校の管理下の災害』第一編で、負傷・疾病の件数については、『学校の管理下の災害』第二編でご確認いただけます。第二編では、各学校種別に、学年、性別、災害発生の場合(授業中、休憩時間中、部活中、通学中等)、負傷した場所など全14種類の帳票別で件数を出しており、例えば「小学校の水泳での1年間の事故の発生件数」であれば、『学校の管理下の災害』第二編の帳票「11-1(1) 運動指導内容(実施種目)別、負傷・疾病の種類別相関関係表(小学校)」から「水泳」の行を右端まで追うと、負傷・疾病の合計数がわかります。
    『学校の管理下の災害』(毎年11月下旬に発行)は、学校安全Webでも全ページをデータで公開しておりますので、事故防止にご活用ください。
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     Q  学校で起きた事故事例について調べるにはどうしたらよいですか?  
    A  ホームページ(学校安全Web)から「学校事故事例検索データベース」、刊行物『学校の管理下の災害』をご活用ください。
    「学校事故事例検索データベース」では、このうち、災害共済給付において支給した平成17年度~の死亡・障害事例が検索できます。
    どのような状況で、どのような事故が発生しているのかを知るなど、事故の再発防止に役立ちます。 (データベースの使い方は「
    データベースのご利用にあたって」をご一読ください。)
    また、毎年11月下旬発行の『学校の管理下の災害』では、当該年度の事故事例を整理、分類し、統計的に死亡、障害の発生の傾向を示すとともに、発生状況を掲載しています。負傷・疾病の件数についても、学校種別に掲載しています。
               
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     Q  スポーツ事故防止対策について調べるにはどうしたらよいですか?  
    A 学校の管理下でのスポーツ事故の現状や対策等を、より詳しくお知りになりたい方は、スポーツ庁委託事業の成果物や「体育活動における頭頚部外傷の傾向と事故防止の留意点」、「課外指導における事故防止対策」などの調査研究報告書もご参照ください。
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     Q  研修などで利用できる事故防止資料はありますか? 
    A はい。あります。
    スポーツ事故防止ハンドブック』(ポケットサイズ・24ページ)や「突然死」「頭頚部外傷」「プール飛び込み」「歯と口のけが」「眼の事故」をテーマにした映像資料(DVD)(いずれも10分以内)は、研修会などで、すぐに使える資料としてご活用いただけます。
    ほかにも
    熱中症予防ゴールポストの転倒事故防止のパンフレット、組体操など運動会・体育祭で多い事故の防止に役立つ事例集など、要点を簡潔にまとめた資料もあります。各資料の概要については、「学校での事故防止対策集」のページをご参照ください。 
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     Q  幼稚園・保育所等向けの事故防止資料はありますか? 
     A はい。あります。
    毎月タイムリーなテーマを選定し、学校安全の専門家監修のもと作成している「教材カード」があります。幼稚園・保育所等向けのカードは、「よくみてあるこう」や「あついひのおやくそく」といった易しい言葉と分かりやすいイラストで、小さなお子さんたちでも見た目で分かるよう作成しています。また、○×クイズの形式で、先生や保護者の方と一緒に正しい答えを考えるカードや、「おともだちがたおれてしまったら」といった緊急事態に遭遇した際の対応をテーマとしたカードもあります。
    「遊具の点検管理」や「プールでの事故防止」など、幼稚園・保育所等の職員向けカードも作成しておりますので、あわせてご活用ください。           
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     Q  各学校での事故防止の取組を知るにはどうしたらよいですか? 
     A 学校現場での取組(事故防止対策)」をご覧ください。
    学校安全部には、東京のほか、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡に地域事務所があり、6地域担当からそれぞれ地域に密着した学校安全に関する情報を、定期的に発信しています。「災害共済給付オンライン請求システム」から得られる統計データを収集・分析し、事故防止の指導に活用した結果、実際に事故が減ったという学校の取組や、学校安全部発行の資料を使った研修会の様子などを紹介しています。
    また、学校安全部では、学校災害防止のため、学校等での事故防止の取組事例を紹介・発信していきたいと考えております。ご紹介できる好事例がありましたら、各地域事務所までご一報いただければ幸いです。
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     Q  すぐに利用できる児童生徒向けの学校安全教材はありますか? 
    A はい。あります。
    幼稚園・保育所等向け、小学校向け、中学校向け、高等学校向け、先生・顧問向けに、「熱中症に気をつけよう」「運動会/体育祭でのけがに注意」といったタイムリーなテーマを選定し、毎月作成している「
    教材カード」があります。対象に合わせて表現や内容を工夫しているので、そのままご利用いただけます。
    学校安全の専門家監修のもと、災害共済給付データや事例を交えつつ、イラストを用いて分かりやすくまとめてあり、掲示物としてもおすすめします。
    また、
    映像資料(DVD)は、中学生・高校生の授業でも活用いただける内容となっています。  
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     Q  学校で作成する「保健だより」や「学級通信」などの配布物に利用できるようなイラストはありますか?  
     A はい。あります。
    学校生活の様々なシーンや人物、食品など400種類以上をイラストにした「
    学校安全フリーイラスト集」があります。学校での配布物や教材等であれば、どうぞご自由にお使いください。法人など団体での使用の場合は、非商用利用の場合に限って、ご利用いただけます。 ご利用の際は「イラスト集のご利用条件」をご一読ください。
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     Q  ホームページにアップされている画像や出版物等を転載したいのですが、どのような手続が必要ですか?  
     A 1)転載許可の依頼文書(様式あり)
    2)転載部分の写し(コピー)
    3)原稿等
    を提出していただきます。
    詳しくは、「著作・リンクについて」をご覧ください。
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