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センター長・副センター長挨拶

   
 2017年2月

 センター長  山下 泰裕
 2016
年1月にナショナルトレーニングセンター(NTC)のセンター長に着任し、1年が経過しました。NTCでは、様々な競技団体が同一拠点で練習行っており、ラウンジなど練習場以外の場所で他競技の選手やコーチとコミュニケーションを図り、情報の共有・交換をすることが可能です。さらに、国立スポーツ科学センター(JISS)とも連携を行い、スポーツ医・科学の面から支援をいただいています。このような環境は、競技団体を超えた、「チームジャパン」としての一体感を生みます。リオ2016オリンピック・パラリンピックでは、「チームジャパン」としての戦いを大いに実感することができました。
 2020
年に向けて、オリンピック・パラリンピックに対する機運が高まっていますがオリンピック関連団体がこれまで培ってきたノウハウを共有し、共に向上し、共に世界と戦っていくことが重要と考えます。「Sports for all!」の精神を持ち、オリンピック・パラリンピックの各競技団体同士が交流を深め、連携を強くし、お互いに思いやりの心をもち、信頼関係を築いていく場となる必要があります。
 多くの人たちがスポーツに親しみ、スポーツを通して心身ともに健全な生活を送り、お互い助け合うような社会、より良い日本になるための一助をNTCが担えればと思いますので、今後ともご支援・ご協力を頂けますようよろしくお願いいたします。

 
山下センター長

 


 副センター長  福井 烈

 アテネオリンピックの好成績を受け、当初の予定を前倒しして、スポーツ界待望のNTCが、2008年に開所しました。世界のスポーツ先進国は、例外なくNTCが充実しており、日本のスポーツ界もその開所を熱望していました。人の心を動かし、国を元気にするというスポーツの潜在能力を理解、浸透させるために多くのアスリート、関係者が奔走しての開所となり、準備に少なからず関係していた者としては、本当に感慨深いものでした。
 NTCは日本のスポーツ最先端情報発信基地としての役目を全うするため、多くの優秀な人材が結集し、スポーツの競技力強化の為に機能しています。技術面の強化のみならず、心理、身体、生活環境に至るまで、様々なサポートが成されています。
 しかしそれらだけではなく、チームジャパンの最大の武器ともいえる「和の心」を育む場所であってほしいと考えます。スポーツの世界は結果が全てとはいえ、それだけではない「和の心」を学び、実感する場所であって欲しいと思うのです。
 憧れのアスリート、厳しい先輩、身骨を砕く指導者、心優しいスタッフ。それぞれの生き様が融合し「和の心」をもって日本中に元気を届けることが出来れば本望です。
 ご支援宜しくお願い致します。

 

福井副センター長

 副センター長  勝田 隆

 2017年1月1日にハイパフォーマンスセンター(HPC)長を拝命し、同時にJISSセンター長及びNTC副センター長を兼務することとなりました。
 NTC
には、世界のトップをねらうアスリートが集います。彼ら、彼女らを支えるためにここに集う私たちも、それぞれの分野での世界一となるように努めていく所存です。
 ご支援、ご協力をよろしくお願いします。
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勝田副センター長 

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