ホーム > 国立競技場の歴史 > 室伏広治選手、最後の聖火台磨き

2020年東京五輪招致へ!室伏広治選手、最後の聖火台磨き

 9月1日(日)、国立競技場で開催された「2013東京アスレチックチャレンジ」(主催/ミズノ株式会社・東京陸上競技協会)のイベント内で、陸上男子ハンマー投げの室伏広治選手(ミズノ)が、1964年東京オリンピックのレガシー(遺産)である国立競技場の聖火台を磨きました。

 今月7日(日本時間の8日)に開催地が決まる2020年オリンピック・パラリンピック東京招致実現への願いを込め、気温35度の暑さの中、イベントに参加した未来のアスリートたちと一緒に汗をぬぐいながら磨き上げました。

 室伏選手は、聖火台を製作した鋳物職人、鈴木萬之助さんと鈴木文吾さん(いずれも故人)親子の遺志を継ぎ、鈴木さんの遺族らとともに2009年から毎年、聖火台を磨いていますが、国立競技場は2019年3月完成を目指して来年から改修工事に入るため、現国立競技場での聖火台磨きは今回が最後となりました。

murofushiseika
                                        PHOTO by Agence SHOT
  

 

ページトップへ