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2020年東京五輪招致へ!室伏広治選手、国立競技場の聖火台を磨く!

 2012年11月17日(土)、国立競技場で開催された「2012東京アスレチックチャレンジ大会」(主催/東京アスレチックチャレンジ実行委員会・ミズノ株式会社)の一環として、陸上男子ハンマー投げの室伏広治選手(ミズノ)が、1964年東京オリンピックのレガシー(遺産)である国立競技場の聖火台を磨きました。

 今年の聖火台磨きは、「2020年 オリンピック・パラリンピック 開催都市決定300日前記念イベント」の一つとして行われました。当日は、2020年東京オリンピック・パラリンピック招致成功へ願いを込めて、雨の降る中、妹の由佳さんやイベントに参加した小中高生と一緒に聖火台を磨き上げました。 

 
 室伏選手は、聖火台を製作した鋳物職人、鈴木萬之助さんと鈴木文吾さん(いずれも故人)親子の遺志を継ぎ、鈴木さんの遺族らと共に2009年から毎年、聖火台を磨いています。


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PHOTO by Shugo TAKEMI/TOKYO2020
                    妹の由佳さん、小中高生たちと聖火台を磨く室伏選手。

 

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