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JISS心理セミナー 「東京2020大会での実力発揮に向けて」

目的

『研究成果を東京2020大会での実力発揮に役立ててもらうこと』。これが、本セミナーを企画した理由です。東京2020大会は「自国開催」であり、様々な要因が心理面に影響を与えます。JISS心理グループは、「自国開催の国際大会で、選手が実力を発揮できた/できなかった心理的要因は何か」という視点で研究を行いました。本セミナーでは、研究で明らかになったことを提示しながら、グループワークも交え、参加者の皆様と一緒に東京2020大会に向けた心理面の準備・対策について考えていきたいと思います。

開催要項

日時: 2017年9月30日(土) 12:30  受付開始  13:00  セミナー開始  16:30終了
場所: 国立スポーツ科学センター(JISS)  2F  研修室A、B
アクセスはこちら
参加対象: オリンピック・パラリンピックの競技で、東京2020大会で心理面の対策が必要と考えられる中央競技団体の選手・指導者・医科学スタッフ等
※冬季種目の方でも興味がある方はご連絡下さい。
申込方法: 専用フォームからお申込みください。
申込締切: 2017年9月20日(水)※定員70名:定員となり次第締切
2017年9月26日(火)に延長いたしました。
参加費: 無料

プログラム

12:30~13:00
受付
13:00~13:05
開会の挨拶
13:05~14:30
第一部】 情報提供 -東京2020大会での実力発揮に向けた有益な情報を提供する-
1. 自国開催オリンピック・パラリンピック時の競技環境の変化
      立谷泰久(JISSスポーツ科学部)
2. 過去の自国開催オリンピック・パラリンピック時の心理面の対策
      立谷泰久(JISSスポーツ科学部)
3. 自国開催の国際大会での実力発揮に至る心理的過程-JISS特別プロジェクト研究の結果-
      鈴木敦・米丸健太・佐々木丈予(JISSスポーツ科学部)
14:30~14:45
休憩
14:45~16:20
【第二部】 情報交換 -各競技団体やJISS心理グループの有している情報を共有し、東京2020大会への準備・対策について考える-
4.東京2020大会に向けて各競技団体が行っている心理面の対策
      ※グループワークを行います。
      総合司会:立谷泰久(JISSスポーツ科学部)
5.東京2020大会に向けて準備しておくべきこと-自国開催大会出場経験者からの情報-
      鈴木敦・福井邦宗(JISSスポーツ科学部)
6.JISS心理グループの心理サポートの紹介
      立谷泰久・江田香織(JISSスポーツ科学部)
16:20~16:30
まとめ

※都合によりプログラムが変更になる場合があります。

当日の注意事項

  • 当日の撮影、録画、録音は禁止です。
  • 定員(70名)になり次第、申込を締め切ります。定員を超えた場合は参加をお断りさせていただく可能性がございますので、予めご了承ください。なお、参加対象以外の方はご参加いただけませんのでご注意ください。
  • 会場にお越しの際は、可能な限り公共交通機関をご利用ください。公共交通機関での移動が困難な場合は、申込フォームの備考欄にご記載ください。
  • 車椅子をご利用の方等、座席に配慮が必要な場合は、申込フォームの備考欄にご記載ください。なお、手話通訳等の手配等は実施しておりませんので、予めご了承ください。
  • 当日の写真や映像をJSCやJISSのWebサイト、ニュースレター、広報活動等に掲載する場合があります。

お問い合わせ

独立行政法人日本スポーツ振興センター
国立スポーツ科学センター 心理グループ
E-mail:mental◎jpnsport.go.jp
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