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体力科学実験室

BODPODの写真 3次元人体計測装置の写真
大型トレッドミルの写真 高酸素発生装置の写真 体力科学実験室俯瞰の写真
体力科学実験室では、形態・身体組成評価、筋力・筋パワー評価、神経・筋機能評価、3次元動作分析等を行います。

形態計測には主にレーザー光を利用した3次元人体計測装置を用いており、身体組成の評価には空気置換法・インピーダンス法・水中体重秤量法を用いた各計測装置を目的に応じて使い分けています。

技術・体力・運動能力を評価するための大型トレッドミルは、3m✕4mのベルト幅で時速60kmまでベルト走行が可能であり、自転車・スケート・クロスカントリースキー競技等にも応用することができます。また、ビデオカメラを接続することにより運動中の動作を前面のモニタにリアルタイムに表示したり、天井に備え付けられたモーションキャプチャシステムを用いて動作分析をしたりすることも可能です。

さらに、様々な濃度の酸素を作り出すことができる高酸素発生装置は、研究やトレーニング支援に利用されています。

付帯設備
・体脂肪率測定装置、水中体重測定装置、3次元人体計測装置、超音波診断装置、骨強度測定装置
・埋込式大型トレッドミル、移動式トレッドミル、自転車エルゴメーター
・リアルタイム光学式モーションキャプチャシステム、床反力計、各種筋力測定装置
・高酸素発生装置
・筋電計測装置、脳波計測装置
など


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