ゆで豚のねぎソース

ゆで豚のねぎソース

[材料1食分]

豚もも肉
(かたまり)・・
100g
(一度に作りやすい
肉の分量・・・・
200
~500g)
酒・・・・ 少々
長ねぎ
(青い部分)・・・
お好みで
A(ねぎソース)  
長ねぎ・・・・
1/6本(10g)
しょうゆ・・・・
小さじ1(6g)
酢・・・・ 小さじ1(5g)
サニーレタス・・・ 付け合わせ

3 5 8

[作り方]

(1)鍋に豚肉とかぶるくらいの水、酒、お好みで長ねぎの青い部分を入れて中火にかける。煮立ったら弱火にし、約20~25分茹でる(200gかたまり肉の場合)。竹串をさし、澄んだ肉汁が出たら火を止め、湯からあげて粗熱をとる(水の量と粗熱については調理の基本項目参照)。

(2)ねぎソースを作る。長ねぎはみじん切り(調理の基本項目参照)にし、ボウルに入れる。しょうゆと酢を加えてよく混ぜ合わせる。

(3)豚肉を薄切り(調理の基本項目参照)にし、サニーレタスをしいた皿に盛り付ける。上からねぎソースをかける。

[ワンポイントアドバイス]

気温が高くなり、湿度があがってくると食欲が低下しがちです。レストランR3でも定番のこのメニューは、さっぱりとして食べやすいうえ、疲労回復に必要なビタミンB1を豊富に含みます。少量を調理するときは、電子レンジを使うと手軽です。耐熱容器に豚肉を入れ、酒少々をふってふんわりとラップをしたら、中心に火が通るまで約3~4分(500W)加熱します。電子レンジ加熱の際は、かたくなりやすいので加熱時間に注意しましょう。
ねぎソースはおろししょうが、おろしにんにく、ごま油などを加えるとより風味がよくなり、食が進みます。
豚肉はかたまり(ブロック)で購入し、まとめて調理してストックしておくと便利です。ソースを替えたり、サンドイッチやサラダ、めん類の具にしたりといろいろな料理に応用してみましょう。残った茹で汁は、スープやカレーなどにも活用できます。

[栄養量1食分]

エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
炭水化物
(g)
カルシウム
(mg)

(mg)
ビタミンA
(μgRE)
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンC
(mg)
食物繊維
(g)
156 22.0 6.0 1.6 9 0.8 3 0.95 0.23 2 0.2

2013年7月作成





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