豚肉ときくらげの卵炒め

豚肉ときくらげの卵炒め

[材料1食分]


   
  豚もも肉(薄切り) ・・・ 80g
  ・・・ 1個(50g)
  小松菜 ・・・ 20g
  きくらげ(乾) ・・・ 2個(2g)
  ・・・ 小さじ1 1/2(6g)
  おろししょうが ・・・ 小さじ1/2(3g)
  とうがらし(輪切り) ・・・ 少々
 A    
  しょうゆ ・・・ 小さじ1(6g)
  ・・・ 小さじ1(5g)
  中華風だしの素(顆粒) ・・・ 小さじ1(2.5g)
  ・・・ 少々
  こしょう ・・・ 少々
       

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[作り方]

(1)豚肉は食べやすい大きさに切り、卵はボウルに割り入れて溶きほぐす。小松菜はよく洗い4cmくらいの長さに切り、茎と葉に分けておく。きくらげは約20分、水につけてやわらかくなるまでもどし、一口大に切る。ボウルにAの調味料を入れ、混ぜ合わせておく。

(2)フライパンで2/3量の油(小さじ1)を熱し、卵を入れて中火で炒める。卵に火が通ったら、一度フライパンから取り出しておく。

(3)フライパンに残りの油(小さじ1/2)を熱し豚肉ときくらげ、おろししょうが、とうがらしを入れて中火で炒める。豚肉の色が変わってきたらAを加えて、中火で1分程度炒めたら、取り出しておいた(2)と小松菜を茎、葉の順に時間差で加えてさらに炒める。小松菜に火が通ったら器に盛り付ける。

[ワンポイントアドバイス]

 レストランR3でも提供されている人気メニューの主菜『豚肉ときくらげの卵炒め』をアレンジしたレシピをご紹介します。豚肉には、炭水化物をエネルギーに変えるために必要なビタミンB1が多く含まれ、疲労回復を促します。また、しょうがやとうがらしのきいた味付けでご飯が進む1品となっています。最後にごま油を少し加えると、さらに風味が増します。
 きくらげは、きのこの一種で鉄が多く含まれています。炒め物の他にはスープなど中華料理で利用されることが多く、乾燥きくらげなら長期保存でき、ストックしておくと便利な食材のひとつです。

[栄養量1食分]

エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
炭水化物
(g)
カルシウム
(mg)

(mg)
ビタミンA
(μgRAE)
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンC
(mg)
食物繊維
(g)
295 23.6 19.4 3.4 72 2.9 132 0.78 0.44 9 1.6

2017年8月作成





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