鈴木世奈選手
アイスホッケー 鈴木 世奈 選手

アスタナ・アルマティアジア大会

銀メダル


鈴木世奈選手

写真:アフロスポーツ



食事に関するエピソード


 基本的に食べることが好きで、好き嫌いはありません。オフの日曜日には、以前購入した「国立スポーツ科学センターのアスリートレシピ」を参考にして、自炊をすることもあります。普段は、体重がなかなか増えにくいこともあり、3食に加えて補食で「うどん」や「おにぎり」など炭水化物を積極的にとるようにしています。ジュニア時代から、練習時間や試合時間を考えて食事をとったり、食事量を減らして回数を増やしたりと工夫していました。

いつもバランスの良い食事をとるように心がけています。特に海外遠征に行くと日本の味が食べたくなるので味噌汁を持って行きます。海外遠征では体重が減りやすいので、日本からパスタの素を持参して、海外の脂っこいパスタに飽きた際も食欲がおちないように、日本にいるとき以上に意識して食べるように心がけています。 帰省して地元北海道で、美味しいお寿司や海鮮丼を食べることが楽しみです。

ソチオリンピックに向けて

 初めて出場するオリンピックですので、まず挑戦者としての気持ちを持ち、出場するだけで満足するのではなくチームのみんなで力を合わせてプレーして結果も出したいと思います。挑戦して結果を出して日本に帰国したいと思います。

 
女子アイスホッケー日本代表の鈴木世奈選手にお気に入りのメニューを選んでいただきました。(以下、鈴木選手談)


主食 まぐろ漬け丼

  まぐろ漬け丼
   
   
 (たくさんメニューがある中で迷いながら選んでくれたのは・・・)「まぐろ漬け丼」です。北海道出身ということもあり、新鮮な海産物が大好きなのでこの料理を選びました。海外遠征に行くと、海鮮丼やいくら丼が恋しくなります。体重が減りやすいので主食にはパンやパスタより、大盛りで食べやすいご飯を選ぶことが多いです。
 
主菜 蒸し鶏の和風とろろだれ

  蒸し鶏の和風とろろだれ
   
   
 肉はどんな種類でも好きですが、特に鶏肉が好きです。長芋のネバネバしているところも好きなので「蒸し鶏の和風ととろだれ」を選びました。体調が悪く食欲がないときは、ご飯と組み合わせてとろろ丼にして食べています。
 
副菜 青菜のごま和え

  青菜のごま和え
   
   
 選んだ理由は、単純にごま和えが好きだからです。栄養講習会やスポーツ栄養の授業で副菜には色の濃い野菜を選んだ方が良いと教わったので、青菜やほうれん草などを積極的に選択しています。海外遠征に行くと野菜をなかなかとる機会がないので、日本にいる間は特に意識しています。
 
デザート フローズンヨーグルト

  フローズンヨーグルト
   
   
 (デザートも好きなんですっと笑いながら選んでくれたのは・・・)「フローズンヨーグルト」です。アメリカに行った時に量り売り店があり、友達に勧められて食べたら美味しかったので、自分でも作ってみたいと思い選びました。

 

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