写真:YUTAKA/アフロスポーツ

バドミントン

末綱 聡子 選手 前田美順 選手

北京オリンピック ダブルス4位

 

 


 

 

食事に関するエピソード

今は筋肉をつけるために、トレーニングの後はたんぱく質や炭水化物を意識してとるようにしています。夏バテなどで食べられない日が続くと、体重だけでなく筋肉も落ちてしまうので、食欲がなくてもごはんだけはしっかり食べるように意識しています。炭水化物をとらないと筋肉もついていかないですからね。最近はまっているのは、ごはんと温泉卵や昆布の佃煮を組み合わせることです。これはごはんが進みますよ!

 私たちは海外に遠征に行ったときでも、食事には困りません。特に、アジアの国でしたらお米も食べられますし、日本料理店もたくさんあるので問題ないですね。日本のお米と種類が違っても大丈夫です。でもヨーロッパに行くときは、お米だけは持っていきます。おかずは現地で用意できるので。海外へ行ってその土地の料理を食べるのも好きです。

 遠征から帰ってきたら、よく二人で食事に行きます。現地にいるときから、どこに行くか決めています。食の好みが似ているので、試合が終わってから食べたくなるものが同じなんです(笑)。リフレッシュに焼き肉を食べに行ったりして、気分転換をしています。


 

 
バドミントン日本代表の末綱聡子選手、前田美順選手にお気に入りのメニューを選んでいただきました。(以下、末綱選手、前田選手談)

主食

末綱聡子選手 豚キムチチャーハン

 
   

 夏など食欲のないときでも、トレーニングを続けるためには絶対に炭水化物をとらなくてはいけないですよね。でも、ごはんだけではたくさん食べられないので、豚キムチチャーハンのようにごはんと辛いキムチを組み合わせるとごはんが進みます。私も前田選手も韓国料理が好きなので、辛いものは好きですね。

前田美順選手 ビビンバ

 
   

 ビビンバはごはんといろいろな具材を混ぜて、そのままかきこめるところがいいですね。私も韓国料理が好きだという理由でビビンバを選びました。韓国に行ったときにはよく食べます。

 

主菜

末綱聡子選手 鶏のトマト煮

 
   

 トマトが大好きなんです。生のトマトよりはトマトソースになっているほうが好きで、肉と組み合わせた料理が特に好きです。トマトはリコピンが豊富なので、トレーニング後の疲労回復にもいい(?)ですよね!(笑)

前田美順選手 ゴーヤチャンプルー
 
   
 ゴーヤは小さいときは食べられなかったんですけど、高校生くらいのときから食べられるようになりました。ゴーヤの少し苦いところが好きですね。ゴーヤは栄養豊富で体にもいいですよね。
 

副菜

末綱聡子選手 豆腐のステーキ・じゃこ炒め添え

 
   

 豆腐はたんぱく質が豊富なので、からだづくりの土台となります。この料理はじゃこ炒め添えに限らず、豆腐ステーキの上にかける物を変えればいろんな味を楽しめます。主菜で選んだ豚キムチを乗せても食が進みそうですね。

前田美順選手 めかぶのとろとろ和え
 
   
 めかぶやとろろなどのネバネバした食べ物が好きですね。さっぱりしていてつるつると食べられるので、食欲がないときでも手軽に栄養がとれるんです。いろいろな食材を混ぜて食べられるところがいいですよね。
 

デザート

末綱聡子選手 いちご白玉

 
   

 餅や団子が好きなので、みたらし団子やおはぎも好きですね。冬にはよく餅を焼いて砂糖醤油をつけて食べます。いちごに豊富なビタミンCは、トレーニング後の疲労回復にいいですよね。

 
   
前田美順選手 キウイのフレッシュジュース
 
   
 キウイが好きなのでこれを選びました。これはJISSのレストランでもたまに出ていますけど、美味しいですよ。ミキサーをかけるだけでできるので、簡単そうですね。キウイにも豊富に含まれているビタミンCは、意識してとるようにしています。

 

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