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新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議の点検を受けて

 本日開催されました新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議において、新国立競技場整備事業の第Ⅱ期事業契約に係るプロセスについて点検をいただきました。

 日本スポーツ振興センターより、①設計内容が業務要求水準書を満たしていること、②提案工期(平成31年11月)内に工事が完了できること、③見積価格が提案事業費(工事費約1490億円)を超えないこと等を御説明し、関係閣僚会議において、JSCによる契約手続が適切になされたものであると御承認いただきました。

 関係閣僚会議の御承認後、契約相手方の特定通知を事業者に手交しました。今後、速やかに契約締結の手続を進めてまいります。

 新国立競技場が国民の皆様から愛され、アスリートはもとより、子供から高齢者、障害者の方々も気軽に集える、日本らしさを取り入れたスタジアムとなるよう、関係各所とスクラムを組んで、引き続きしっかりと取り組んでまいります。

     平成28年9月30日
独立行政法人日本スポーツ振興センター
理事長 大東和美

(参考リンク)
新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議
          
     

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