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受託業務

日本スポーツ振興センターは関係行政機関等より事業の委託を受けており、平成28年度および29年度の受託事業は以下の通りです。

平成29年度受託事業

事業概要

  • 戦略的二国間スポーツ国際貢献事業
    政府のスポーツ分野における国際貢献策「スポーツ・フォー・トゥモロー」プログラムの1つ。スポーツ・フォー・トゥモローコンソーシアム事務局の運営と途上国に対する学校体育カリキュラムの策定支援やスポーツイベントの開催支援を通じたスポーツ国際貢献を行う。
  • スポーツ国際展開基盤形成事業
    我が国のスポーツ国際政策の展開促進に必要な基盤を形成するための調査・研究を行う。
  • 学校における体育活動での事故防止対策推進事業
    学校における体育活動(体育・保健体育の授業、運動部活動等)中に繰り返し発生する重篤な事故を防止するため、その発生原因や背景について現地調査などを基に分析・研究し、その成果を広く関係者で共有する。
    (再発防止のためのセミナーの開催等を行う。)
  • 学校安全資料作成のための調査研究事業
     「第2次学校安全の推進に関する計画」の策定や「学習指導要領」の改訂等が行われたことを受け、それらを踏まえた学校安全資料作成のために調査研究を行う。①学校安全資料「学校の危機管理マニュアル」の掲載内容及び ②「『生きる力』をはぐくむ学校での安全教育」の報告書の掲載内容について調査研究を行い、内容に関して、最新の知見を反映させる。

 

平成28年度受託事業

事業概要

  • 戦略的二国間スポーツ国際貢献事業
    政府のスポーツ分野における国際貢献策「スポーツ・フォー・トゥモロー」プログラムの1つ。スポーツ・フォー・トゥモローコンソーシアム事務局の運営と途上国に対する学校体育カリキュラムの策定支援やスポーツイベントの開催支援を通じたスポーツ国際貢献を行う。
  • 国際競技大会情報ネットワーク形成支援事業
    我が国で国際競技大会を招致・開催するために必要な情報ネットワークの形成を図る。
  • スポーツキャリアサポート推進戦略事業
    アスリートのスポーツキャリア形成(現役中に将来に備えるデュアルキャリア教育、引退後のキャリア形成)を推進するため、関係団体等との連携・協働を通じて、スポーツキャリア形成を一元的に支援するための体制構築、各種キャリア形成支援プログラムの開発、スポーツキャリア形成に関する情報資源やネットワーク構築機会の基盤整備を行う。
  • IF役員ポスト獲得支援事業
    国際競技連盟等の役員ポストの新規獲得・継続を目的とした調査研究の実施及び対象の競技団体への情報提供。
      
  • 女性アスリートの育成・支援プロジェクト「女性アスリートの戦略的強化・支援プログラム」
    女性アスリートの戦略的強化・支援を図る上で女性アスリートが有する課題を解決するために、新たなコンセプトを持つ競技大会を中核的なコンテンツとした強化プログラム。女性特有の視点を有する女性エリートコーチの育成を目指すプログラムを策定・実施する。また、女性特有の課題を抱える女性アスリート等に対し、各課題に対応した支援プログラムを実施する。
  • ハイパフォーマンスサポート戦略事業(オリンピック・パラリンピック)
    【アスリート支援】
    我が国のトップアスリートが確実にメダルを獲得できるよう各分野の専門スタッフがスポーツ医・科学、情報分野等からの高度なサポートを提供する。
    【ハイパフォーマンスセンター】
    リオ2016オリンピック・パラリンピックにおいて日本代表選手団の競技者、コーチ、スタッフが試合の最終準備を行うためのサポート拠点の設置・運営を行うする。
    【自国開催調査】
    東京オリンピック・パラリンピックに向けて、自国開催ならではのサポート体制・構築方法等について、日本国内及び国外の調査を実施する。
  • ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設活用事業(ボート)
    国立戸田艇庫に設置したナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点(ボート)を活用し、ナショナルチームなどを対象とした発掘・育成・強化事業を実施する。
  • スポーツ事故防止対策推進事業
    学校における体育活動(体育・保健体育の授業、運動部活動等)中に繰り返し発生する重篤な事故を防止するため、その発生原因や背景について現地調査などを基に分析・研究し、その成果を広く関係者で共有する。
    (再発防止のためのセミナーの開催や、スポーツ事故防止映像資料(DVD)の作成・公開を行う。)




 

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