ホーム > 国際スポーツ団体の統括会議「スポーツアコード国際会議2013(SportAccord Convention 2013)」(5月28〜30日)に参加、JAPANブースを初出展

国際スポーツ団体の統括会議「スポーツアコード国際会議2013(SportAccord Convention 2013)」(5月28〜30日)に参加、JAPANブースを初出展

会場内風景
国際競技連盟の連合体であるSportAccordが毎年開催するSportAccord Conventionが、ロシアのサンクトペテルブルクで開催されました。同会議にてJSCとしては初となるブース出展を行いました。

国際スポーツに関するセミナーが開催されたほか、都市・競技団体・政府系スポーツ機関など様々な団体のブース出展があり、58の国と地域から2,354名の参加がありました。また、今回は東京を含む2020年のオリンピック・パラリンピック立候補都市によるプレゼンテーションや、2020年大会追加実施競技候補ショートリストの発表があるなど、世界から注目を集めた3日間となりました。


JAPANブース 
JSCは会議期間中、一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構(JSTA)と共同でJAPANブースを出展しました。JSCとして初出展となった今ブースでは、2019年ラグビーワールドカップのメイン会場となる新国立競技場のデザインを中心に、国際競技力向上のための医科学支援やスポーツ振興くじ助成についてなど、JSCの日本のスポーツ発展のための取組みに関する情報を発信しました。また、日本でのスポーツに関する取組みの紹介はもちろんのこと、日本の伝統文化の象徴である着物を着用し、来訪者をもてなすなど、積極的にPRを行いました。ブースには、2,000名を超える方々が来場され、ご好評いただきました。

  

会場外観 プレゼンテーション会場 新国立競技場について説明



 

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