ハンドボール

2015年10月09日

国内インターナショナルプログラム報告③(ハンドボール)

今回も引き続き国内インターナショナルプログラムの詳細についてお伝えします。

◆合同強化練習@NTC
6月21日(日)9:30よりナショナルトレーニングセンター(NTC)において、日本代表とSKオーフスの合同強化練習が実施されました。
両チームに分かれての激しい攻防練習、各監督、コーチによる合同でのトレーニングセッションなど、国やチームの枠をこえた練習が行われました。

合同強化練習の様子

◆女性指導者・女性スポーツ指導者セミナー@NTC
国内の女性指導者および女性チームを指導している男性指導者を対象に、女性アスリートのためのトレーニングコンセプトとその実践内容・方法について理解を深めることを目的とした、指導者セミナーを開催しました。
招聘したSKオーフス(デンマーククラブチーム)と日本代表の合同強化練習をモデルに、「女子チームにおける世界のトレンドとそのトレーニング方法」をテーマとして取り上げました。日本代表監督栗山氏、SKオーフス監督イェスパー氏によるトレーニングセッションや、オーフストレーナーのリーネ氏の体幹トレーニングなどが実践されました。

質疑応答の様子

◇参加者数
【34名】

◆パネルディスカッション
合同強化練習後には、栗山監督、イェスパー監督、トーマスコーチを招いて、パネルディスカッションを開催しました。
イェスパー監督が資料を用いてデンマークのハンドボールについて、文化や考え方の違いを交えた説明をした後、トーマスコーチより、SKオーフスの選手育成システムが紹介されました。
また、指導者がいかに選手をマネジメントするか、自由な環境の中でいかに正しい考え方や自身をコントロールする力などを身につけさせるのか、などのテーマについても話し合われました。

パネルディスカッションの様子

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