第三者相談・調査制度相談窓口(相談対象・期間)

 ◆第三者相談・調査制度相談窓口
 ◆相談対象・期間
 ◆相談の流れ

相談対象・期間

  • 相談の利用対象者は、トップアスリートとその関係者です。
  • 相談の対象となるケースは、トップアスリートに対して直近4年以内に行われたスポーツ指導における暴力行為等です。
  • 相談内容の秘密は厳守します。個人情報については、「個人情報の保護に関する法律」に従い、本人の同意を得ずに他の目的で利用しません。  
         
    ここでいうトップアスリートとは誰ですか?
また、その関係者とはどの範囲となりますか?
 
 
 
トップアスリートとは、
 ・オリンピック競技大会代表選手
 ・パラリンピック競技大会代表選手
 ・公益財団法人日本オリンピック委員会が認定するオリンピッ
  ク強化指定選手
 ・公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック
  委員会が認定するJPC強化指定選手
のいずれかに該当する人です。また、相談を行った時点において、上記の地位・身分でなくなってから4年を経過しない人も相談の対象となります。
なお関係者とは、トップアスリートの親族、知人、所属する団体等、トップアスリートと一定の関係を持つ人・団体のことを言います。

             ※平成28年6月より対象者を拡大

   
     どのような指導内容が相談の対象ですか?   
 
スポーツ指導における暴力行為等が相談の対象です。
ここでいう暴力行為とは、以下のとおりです。
①身体に対する不法な攻撃であって生命又は身体に危害を及ぼす行為
②①に準じる心身に有害な影響を及ぼす言動
③その他競技者の能力・適性にふさわしくないスポーツ指導
体罰(上記①)のほか、パワハラやセクハラ等(上記②)も対象となります。また、上記③とは、いわゆる「しごき」や「かわいがり」、「罰走」など競技力の向上とは明らかに無関係で不合理な指導が含まれます。
   

 

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