スポーツにおけるドーピング防止活動の推進

ドーピング通報窓口

 JSCスポーツ・インテグリティ・ユニットアンチ・ドーピンググループでは、アンチ・ドーピング規則違反行為を定めた世界アンチ・ドーピング規程第2条又は日本アンチ・ドーピング規程第2条に違反する又は違反する疑いのある行為に関する情報を皆さまから受け付けるため、ドーピング通報窓口専用サイトを設置しています。
 JSCでは、専用サイトによるドーピング通報窓口の運用を通して、アンチ・ドーピングに係るインテリジェンス(情報)収集機能を強化し、クリーンでフェアなスポーツの推進のため、ドーピング防止活動に取り組んでいきます。

○ドーピング通報窓口専用サイト

  https://www.report-doping.jpnsport.go.jp
   ドーピング通報窓口専用サイト

アンチ・ドーピングに係るインテリジェンススキーム構築に向けた検討チーム

 JSCスポーツ・インテグリティ・ユニットアンチ・ドーピンググループでは、我が国のアンチ・ドーピング活動におけるインテリジェンス体制構築の方策について、平成26年10月より『アンチ・ドーピングに係るインテリジェンススキーム構築に向けた検討チーム』を設置し、法律の専門家を含む外部委員を交えて、個人情報保護法、行政法等の観点から議論を進めてきました。
 このたび本検討チームの最終報告書がまとまりましたので、お知らせします。

独立行政法人日本スポーツ振興センター「アンチ・ドーピングに係るインテリジェンススキーム構築に向けた検討チーム」最終報告書(PDF:899KB)

日本アンチ・ドーピング規律パネルの運営

 平成27年4月1日より、日本アンチ・ドーピング規律パネル(以下「規律パネル」という。)を設置・運営しています。規律パネルの運営手続きは、「独立行政法人日本スポーツ振興センター日本アンチ・ドーピング規律パネル規程」により、定めています。

日本アンチ・ドーピング規律パネル概要

 我が国におけるドーピング違反を特定する手続きでは、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)がドーピング検査陽性結果等に基づく違反内容について主張を行い、これに対して、当事者となる競技者及びサポートスタッフ側は本人、又は場合によっては代理人を立てて自己の弁解を行います。
 規律パネルは、中立的な組織として、これら両者の主張を聴き取る聴聞会を実施し、当該事案についての違反の有無及び、違反があったと認定する場合には、スポーツ制裁措置(競技会、若しくは、その他活動の参加禁止等)の内容を決定します。
 独立行政法人日本スポーツ振興センター日本アンチ・ドーピング規律パネル規程では、規律パネルの設置、権限、規律パネル委員の任命等について、定めています。

 独立行政法人日本スポーツ振興センター日本アンチ・ドーピング規律パネル規程


お問い合わせ先                                                                                       
スポーツ・インテグリティ・ユニット
アンチ・ドーピンググループ
電話番号:03-5963-0246

 

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