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デュアルキャリア教育プログラムの実施報告

スポーツ庁委託事業「スポーツキャリアサポート推進戦略」の一環で、『デュアルキャリア教育プログラム』をワールドクラス・パスウェイ・ネットワーク(参考:http://pathway.jpnsport.go.jp/wpn/index.html)に加盟する地域のタレント発掘・育成事業を対象に実施いたしました。本年度は6つの地域タレント発掘・育成事業に参加する小学6年生から中学3年生の子どもたち109名、指導者6名に実施いたしました。

このプログラムでは、「アスリート」として、「人」としての自己実現を果たすための価値観と習慣と能力を身につけることをねらいとして、グループワーク等を通して「デュアルキャリア」の概念や、目標を設定することの大切さなどを紹介しました。

【実施の様子】

1/14プログラムの様子

1/16プログラムの様子

1/28プログラムの様子

スポーツ庁のプログラム視察の様子
≪受講者の感想≫

【アスリート】
“「何かが終わってから次のことを考えることでは遅いと分かった。」、「スポーツの目標以外のことを全く考えていなかったので、それ以外の側面についても少しずつ考えていかなければいけないと思った。」”

【指導者】
“「スポーツの生活と日常生活は表裏一体であり、互いに相乗効果を生むことが可能であること。指導者はアスリートにとって小さなコミュニティの中で出会う貴重な大人であり、彼らのキャリアに大きな影響を与えることに気づかされた。」”

2017年3月9日(木)

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